接客業の経験がある人なら、一度は『態度の悪い客』に遭遇したことがあるのではないでしょうか。

店員に対し、乱暴な言葉遣いで接する。あまりにも理不尽なクレームをしてくる。小銭を投げ捨てるように渡してくる。

以前接客業をしていた、林みちこ(@no_salt_no_salt)さんも、「こんなお客さんいるの!?」という経験をしていた1人。

遭遇したのは、前代未聞の『ギロチン投法の客』だったのです…。

『ギロチン投法の客』

ある日、レジで接客をしていた林さん。

いかめしい表情の男性が、飲み物をレジに持ってきたのですが、彼はとんでもない行動に出たのです。

全身全霊で、品物と小銭を叩きつけた男性客。一体何がしたいんだ…。

恐怖を味わった林さんですが、男性客が帰っていったことに、ひとまず胸をなでおろします。

しかし、ヤツは再びやって来た…

その後、この男性客を見ることはなかったそうです。あの『ギロチン投法』は、一体店員に何を伝えたかったのか…永遠の謎です。

投稿に対し、接客業経験者からは「こういう客、見たことあります!」という声も。レアケースに見えて、実は『ギロチン投法の客』は少なくないのかもしれません…。

イライラしていたのかもしれませんが、まったく関係のない店員に当たらないでほしいものですね!

[文・構成/grape編集部]