ロバート・パティンソン、盗んだポルノ雑誌を学校で売っていたことがバレて退学になっていた

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31歳のイギリス人俳優ロバート・パティンソンが、学校を退学になったことを明かした。

優等生で紳士的なイメージの強いロバートであるが、現地時間25日にハワード・スターンの司会のラジオ番組に出演し、かなり厳しかった私立の学校を退学処分になったことを告白。「今まで言ったことないんだけどね。僕はポルノ雑誌を盗んで、学校で売っていたんだ」「たくさん稼ぐために売っていたよ」「1冊か2冊を盗んで、バッグに入れていたんだ。学校の制服を着てやっていたから、リスクがあったよ」と話し、結局調子に乗って棚にある雑誌をすべて盗むところで見つかったと明かした。一緒にいた友人2人は逃げたという。

ロバードは店のオーナーに警察に連絡するか、両親に電話するか選択を迫られ、「僕は『警察には電話しないで、両親にして』って感じだった。どこに住んでいるのか嘘をつこうとしたよ」「僕は最悪だったんだ」と話した。しかし、2日後には学校にバレて、友人全員が告げ口したと笑いながら明かしている。

そんなロバートは同ラジオ番組で歌手のFKAツイッグスとの婚約について聞かれることに。2人は2015年に婚約したと伝えられていて、婚約しているのかと聞かれると「うん、まあね」とコメント。関係をプライベートのするのは大変だと話しているが、「彼女は素晴らしいよ」「ものすごく才能があるんだ」と絶賛している。