ハリウッドを代表する人気女優アン・ハサウェイ主演最新作『COLOSSAL』(原題)の邦題が『シンクロナイズドモンスター』に決定し、11月3日より日本公開となることが決定した。

憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)は、失業してから毎晩酒に酔って暴走し、ついには同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されてしまう。家も仕事も彼氏も失ったグロリアが向かったのは、生まれ故郷の小さな田舎町。そこで再会した幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)に誘われ、グロリアはオスカーが営むバーで働くことに。グロリアが新生活への一歩を踏み出す中、韓国・ソウルで突如巨大な怪獣が現れたという衝撃のニュースが世界を駆け巡る。テレビに映し出された衝撃映像に皆が騒然とする中、ただひとりグロリアはある異変に気付く。「この獣、私と全く同じ動きをする…?!」。舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!本作は、まさに怪獣バトルとダメウーマンの成長という対極にある物語が、見事にシンクロしたセカイ系バトル・エンターテインメント!

『レ・ミゼラブル』でアカデミー女優の仲間入りを果たしたアン・ハサウェイ。出世作『プラダを着た悪魔』を経て、『マイ・インターン』のキャリアウーマン役で再び多くの女性から共感を呼んだのも記憶に新しい。そんな彼女が、本作では打って変わって巨大怪獣とシンクロしてしまうダメウーマンのグロリアを演じる。彼女自身、本作のプロデューサーも務めており、役柄について「グロリアは最も自分らしいキャラクター」と語っている。さらに『なんちゃって家族』『モンスター上司』のジェイソン・サダイキス、『美女と野獣』で世界的ブレイクを果たしたダン・スティーヴンス、『セッション』『ブリッジ・オブ・スパイ』のオースティン・ストウェルら豪華な顔ぶれが脇を固める。監督は『エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる』『ブラック・ハッカー』など、これまでに国内外の映画祭で80以上の賞を受賞しているスペインの鬼才ナチョ・ビガロンドが務める。

■『シンクロナイズドモンスター』
2017年11月3日(金) 日本公開
配給:アルバトロス・フィルム
(c) 2016 COLOSSAL MOVIE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

本作で主演・製作総指揮を務めるアン・ハサウェイ (c) 2016 COLOSSAL MOVIE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.