『GENERATIONS高校TV』(通称『GENE高』)がAbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルにて毎週日曜21時〜放送中だ。同番組は「日本中の学生を熱狂させる学校青春バラエティ」をテーマに、ダンス・ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、実際の学校を訪問し、授業に参加したり、ダンス部の部員にダンスをレクチャーするなど、学生たちと触れ合いながらさまざまな企画を展開していくロケバラエティ。今回は過去放送回から、パフォーマー中務裕太の名シーンを紹介する。

1. クセの強いプレゼントに「#彼氏とデートなう」風写真

 小森隼のサプライズバースデー企画で、プレゼントとして渡したのは、「私は聞いてませんカチューシャ」。裕太は「最近メンさん(メンディー)と仲悪いじゃないですか。だからメンさんの話聞くときに使って」と、その理由を説明したが、隼は思いの外喜ばず、視聴者プレゼント行きに。これに裕太は「悲しいでしょ」と凹んでいた。

 さらに、メンバー7人が話題の「#彼氏とデートなう」風写真(※)を撮影した際には、トリッキーな「彼氏おかしくなったなう。」を撮影。ブリッジのように反り返る奇妙なポーズを披露し、撮影者のメンディーを驚かせていた。

(※)声優の山寺宏一や女優の橋本環奈が投稿した画像をきっかけに、ネットで「デートなう。に使っていいよ」というワードが大ブームになった。

2. 子ブタにアフレコ

 新潟県立新発田農業高等学校を訪れた際には、裕太と数原龍友は豚舎を見学。想像以上に大きいブタに龍友は怯えるが、裕太はニヤニヤ。先生が、25kgの子ブタを持ち上げ、抱っこタイムがスタートすると、裕太は「重い」と持ちきれなくなり、龍友にパス。「ブー」ではなく「キー」と高い声で鳴く豚の姿に、裕太は「やめてー!って言ってたね」「降ろしてー!って」と豚の心境を代弁していた。

3. ダンスのうまさはメンバー随一!

 ユニークなエピソードが多い裕太だが、ダンスのうまさはGENERATIONSの中でもトップレベル。「大先生」と呼ばれており、学生たちにダンスを教える際には、毎回全員の先頭に位置しメインで指導している。

 また、全国の高校生ダンスチームによるダンス大会「青春ダンスカップVol.1」では、決勝戦の前にデモンストレーションとして、佐野玲於とフリースタイルダンスバトルを披露。キレのあるダンスを披露し、会場中を興奮の渦に巻き込んだ。

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