皆さまの周りには、なぜかキラキラと輝いていて、お金に愛されている人はいませんか? 実は、キラキラと輝いていてお金に愛されている人には、ある共通する特徴があるのです。ということで今回は、お金に愛される人の特徴について、お話ししていきたいと思います。

お金を使うタイミングがばっちり合っている人

キラキラと輝いてお金に愛されている人は、お金を使うべきタイミングで使います。決してぜいたくというわけではありません。自分だけではなく、周囲の人にも、惜しみなくお金を使うのです。お友達にお子さんが生まれた出産お祝い。これは一見、自分とは関係がないかもしれませんが、お祝いのプレセントに大いにお金を使っています。それは、「ポジティブなパワー」「人の幸運を喜ぶパワー」があるからなのです。
この「人の幸運を喜ぶパワー」が、キラキラと輝く、お金に愛されている人の特徴です。「人の幸運を喜ぶパワー」こそが「自分の幸運を受け取る、喜べるパワー」になるのです。

お金の請求書を大事にできる人

「お金の請求書なんて見たくもない」と言ってしまうのは、とても残念なことです。なぜならばお金の請求書は、周囲から「していただいたこと」への感謝の紙だからです。キラキラと輝き、お金に愛される人は、この請求書さえも大事にします。だから、請求書がきたら感謝の気持ちとともに、すぐに支払いに行くのです。
必要なお金をポジティブに支払う。決して、「少ないお給料なのに、支払いなんて」「お金がなくなってしまう」とは考えないで、「支払える自分ってすごい!」「また頑張ろう」と、ポジティブにとらえてくださいね。

お金に愛される人は、自分を大事にできる人

キラキラと輝いてお金に愛される人は、周囲の人も大事にしますが、自分のことも大事にできる人です。自分を大事にできる人は、自然とお金を引き寄せているのです。「この人にはこれだけのお金を払う価値があるのだな」とお金の方から寄ってきてくれるのです。たとえ何かに失敗してしまっても、自分を責めたりおとしめるのではなく、「ちょっと失敗しちゃったな。次からは気を付けよう」と心の波動を高く保つことが大切です。心のポジティブな部分の波動が高い人こそ、キラキラと輝いてお金に愛される人なのです。

お金に愛される人はポジティブに物事を見る

キラキラと輝いてお金に愛される人は、損得勘定で物事を見ないで、あくまでもポジティブに物事をとらえます。ネガティブな側面から物事をとらえると、キラキラをなくしてしまい、お金の流れをとどこおらせる原因となります。
「ここでお金を出したら良い人だと思われる」などと見栄を張り損得勘定でお金を使うのと、「このお金でこの人が喜ぶといいな」と思いながらお金を使うのとでは、未来のお金の入り方が全く違ってくるのです。どうせお金を使うなら、ぜひともポジティブな感情で。

さまざまな感情が入り混じっている「お金」という物質。物質なのに、精神的なことに影響をおよぼす、ちょっぴり不思議な存在です。そのお金の存在、お金にまつわる自分や周囲の存在をどう扱うかで、キラキラと輝いてお金に愛される人になるかどうかのわかれ道になるのです。