トム・ウェリング

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地獄に飽きてロサンゼルスに舞い降りた悪魔が、女刑事と組んで犯罪を追うクライムドラマ『LUCIFER/ルシファー』のシーズン3に、10シーズン続いた人気シリーズ『ヤング・スーパーマン』で主人公クラーク・ケントを演じたトム・ウェリングが出演することがわかった。米Varietyが報じた。

地獄の王として君臨していた、悪魔ルシファー(トム・エリス)。 地獄に退屈した彼は王座を捨て、 煌びやかなロサンゼルス(天使の街)で、リタイア生活をエンジョイ。ワインと美女と音楽を愛し、高級ナイトクラブ"ルクス"のオーナーも務めている。 ある日、美しい人気ポップスターが"ルクス"の前で残虐に殺害される。"人の秘密を暴く能力"を持つルシファーは、この事件を機に、LAPDの美人刑事クロエ・デッカーの犯罪捜査に協力するようになり犯罪者を次々とこらしめてゆく。

本作でトムが演じるのは熟達した警部補マーカス・ピアース。周囲に尊敬されている人物で、カリスマ性があり魅力的でハンサム。そのため彼がクロエと繋がりを持つと、ルシファーの中にある悪魔の一面が見えてくる...という設定のようだ。

ニールセン調べによると、シーズン2の平均レーティングは1.1、18歳〜49歳層の平均視聴数(リアルタイム視聴)は383万人だった。一方米FOXの報告によれば、全てのプラットフォームで各話平均800万人が視聴しているという。この結果を受け、今年2月にシーズン3への更新が決定していた。

製作総指揮は、ジェリー・ブラッカイマー(『CSI:科学捜査斑』)、ジョナサン・リットマン(『CSI:科学捜査斑』)、ジョー・ヘンダーソン(『ホワイトカラー』脚本)、イルディ・モドロヴィッチ(『ダニーのサクセス・セラピー』脚本)、レン・ワイズマン(『スリーピー・ホロウ』)らが務める。

『LUCIFER/ルシファー』シーズン3は、米FOXにて10月2日から放送開始予定。(海外ドラマNAVI)