7月21日、動画配信プラットフォーム「FRESH!」にて『ウケる!受かる!オーディションのトリセツ!!』が放送された。同番組は、7月1日からAbemaTV(アベマTV)にて初めて開催されている“女子高生限定オーディション”の応援特別番組。同オーディションでは、音楽ユニット・水曜日のカンパネラやシンガーソングライター・井上苑子など、若者に絶大な支持を集めるアーティストが所属する音楽プロダクション・つばさプラスと完全タッグを組んだAbemaTVが、女子高生ボーカリボーカリストを募集している。

 『ウケる!受かる!オーディションのトリセツ!!』には、原宿系モデルのこんどうようぢ、ものまねメイクで人気のタレント・ざわちん、モデルの紗蘭が出演。“オーディションに受かる秘訣”や“自らが経験したオーディションエピソード”など番組内にて告白した。

ざわちん、書類審査で合格するメイク指導「アイドルは、マツエクとかしない」



 番組では、書類選考で使う写真の上手な写り方や、服装の選び方、面接の話し方などオーディションに受かる秘訣を伝授。ざわちんによる「書類審査で合格するメイク指導」コーナーでは、実際にオーディションに応募した女子高生の写真を公開し、“魅力を120%引き出すメイク術”として具体的に改善点をアドバイス。「気をつけてほしいのはまつ毛と眉毛。アイドルがマツエクとかしないように、必ず自分の自まつげにマスカラを1本1本塗る。眉毛は細すぎるのはだめ」と解説した。

 続いて、紗蘭は服装に関して「白Tシャツに短パンが1番。好きな服を来てオーディションに行きたい気持ちも分かるけど、オーディションの場合は結果好きなファッションを相手に伝えるんじゃなくて、自分のスタイルを見せなきゃいけない」とアドバイスした。

「面接官をお母さんの友達と思って…」紗蘭が語る緊張をしない方法



 番組後半では、オーディションの際に気を付けていることとして、紗蘭は「面接官を(緊張しないように)お母さんの友達だと思う。あとは笑顔を大切にして、要点を絞って話すようにしている」と話し、ざわちんは「まずはその場で仲間を沢山作る。あとは、さんまさんが言っていた『緊張を楽しめ』っていう言葉が心に残っていて、『どうしよう不安』じゃなくて、『緊張するぞ、でも楽しむぞ』と自分に言い聞かすようにしている」と語った。

 また過去に失敗した経験として、紗蘭は「『なんでこの仕事をしたいの?』と面接官に聞かれた時に、上手く答えれなくて、不合格になった。自分がこうなりたい、こうでありたいということを相手に伝えるのが大事なんだと思う」と告白した。

オーディション応募の締切は7月31日(月)まで! 写真2枚で応募が可能



 今回の「AbemaTV」が開催するオーディションでは、ボーカリストを募集中です。参加資格は「現役女子高生であること」、「現在、事務所などに所属していないこと」「親の承諾を得ていること」の3つを満たしていること。応募方法は、オーディション公式webサイト( https://naomi-audition.amebaownd.com/ )にて、プロフィール入力後、2枚の(バストアップ・全身)写真を投稿してください。応募締切は2017年7月31日(月)まで。たくさんのご応募、お待ちしております。