タイトル獲得を望んで移籍を決意したというハメス

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コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、今やバイエルン・ミュンヘンのスター的存在だ。

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レアル・マドリードからハメスを獲得したバイエルンは、既にその効果を実感している。加入1日目からハメスは水を得た魚のようにチームに馴染んでいる。
加入後の記者会見で、ハメスはマドリーが顔をしかめそうなコメントをした。

「僕はこのチームでプレーすることに感動し、モチベーションを感じている。フィジカルコンディションも良くなってきていて、良い方向に自分が進んでいると思う。加入後2週間経過したが、良いフィーリングを感じている。このクラブは大きく、常に向上していて、チャンピオンズリーグを目指して戦っている。僕はタイトルが欲しい。だからここにいる」とハメスは監督カルロ・アンチェロッティと共に出席した記者会見で述べた。

しかし、このハメスのマドリー時代を否定するかのような発言は、マドリーにとっては苦々しい。このハメスの発言を一部のマドリー関係者は「ばからしい」とコメントしている。