初代バチェラー・久保裕丈が教える「恋愛メソッド」とは

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ひとりの独身男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(mazonプライム・ビデオ)に出演した初代バチェラー・久保裕丈さんが2017年7月26日(水)に初の著書『その恋はビジネス的にアウト』を発売します。

同書は、独身、イケメン、東大卒、しかも億万長者の久保さんが“ビジネス的視点から生み出した8つの恋愛メソッド”を駆使して、いい人間関係を作り、恋愛上手になるコツを解説。今回はその中から、3つの恋愛メソッドをご紹介します。

■メソッド1「キー・サクセス・ファクターを押さえる」

ビジネスの世界では、事業における成功要件を「KSF(Key Success Factors)」と言い、どれだけKSFをセンスよく押さえられるかで、成果を得られる確率は変わってきます。

まずは、「なんで」を5回ほど繰り返しましょう。たとえば、「色白の子が好き」という男性がいたとして、この本当の意図は「女性慣れしていないから、大人しそうな子が好き」、「インドア派だから外出しなくても楽しく過ごせる子が好き」ということも。「なんで」を繰り返すことで、相手が本心から求めていることがわかるようになります。

■メソッド2「ターゲティング」

“みんなから好かれたい”、“とにかくモテたい”というのは、対象を絞りきれていない状態。結局何ひとつ関係を構築できないことが多いです。なので、対象を具体的に絞りましょう。

理想ばかりで高いところを狙っても「難しい」と気づいたり、逆に「ここは違う」と思うことがあるはず。そうすると、ターゲットがおのずとクリアになるので、付き合う相手を絞り込むことができます。

■メソッド3「持ち物の有効活用」

自分の“持ち物”を上手に活用しましょう。マイナスだと思い込んでいた持ち物でも、うまく使えば価値になります。

たとえば、“話ベタ”という持ち物も、使い方によっては“誠実さ”や“堅実さ”という価値になります。

自分の持ち物の少なさに目を向けたり、他人の持ち物を羨むのではなく、自分の持ち物を上手に活用する方法を考えてください。

■恋愛上手になろう!

本書はほかにも「恋愛エリート診断」や、「浮気をしない男性はいる?」「結局、モテるのはかわいい女?」など、一般人のリアルな悩みをビジネス的思考でバッサリ解決する「みんなの恋愛相談集」がまとめられています。また、Twitterで大人気のイラストレーター・わかるさんの4コマ漫画の解説も見逃せません。ぜひ手にとって、恋愛上手になってくださいね。

『その恋はビジネス的にアウト』
著者:久保裕丈
出版社:小学館
定価:本体1,026円(税込み)

(マイナビウーマン編集部)