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アイドルグループ・V6の坂本昌行が、26日に放送されたTBS系情報番組『ビビット』(毎週月〜金8:00〜9:55)で、解散がよぎったというグループの危機を打ち明けた。

今回、「アラフォージャニーズ座談会」と題して、TOKIOの国分太一(42)、城島茂(46)、山口達也(45)、V6の坂本(46)、長野博(44)の5人が座談会を開催。ジャニーズ事務所の合宿所生活の思い出や、ジャニーズJr.時代の秘話などを語り合った。

坂本は、解散がよぎったV6の危機を告白。坂本、長野、井ノ原快彦(41)からなる年長組の20th Century(トニセン)と、森田剛(38)、三宅健(38)、岡田准一(36)からなる年少組のComing Century(カミセン)の6人組だが、最年長の坂本と最年少の岡田は約10歳離れ、しかも若手のカミセンの方が人気があったため、メンバー間でいろいろなことがあったという。

坂本は「(年齢が)離れすぎていると喧嘩ができない。喧嘩ができない分、カミセンとかはいろんな思いをためるしかなかった」と年齢差があるグループ独特の難しさを明かし、「それがどこかで爆発…出たときに、お互いの歪みが生まれ始めて、会話もままならなくなる」と振り返った。

そして、国分が「解散しそうになった?」と質問すると、坂本は「解散っていう言葉はちゃんとは出ないけど、みんななんとなくよぎったんじゃ」と答え、「このままいったらそうなってしまうんじゃないかみたいな。だけど、だれも言葉に出す勇気はなかった」と話した。