『ミックス。』ポスタービジュアル ©2017『ミックス。』製作委員会

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映画『ミックス。』の主題歌と挿入歌をSHISHAMOが手掛けることが発表。あわせて予告編が公開された。

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主題歌と挿入歌はSHISHAMOによる書き下ろしの新曲。主題歌は“ほら、笑ってる”、挿入歌は“サボテン”となる。

映画の主人公・多満子を演じた新垣結衣はSHISHAMOの楽曲について「がむしゃらで一生懸命で熱い青春のようだったり、辛い過去を乗り越えて大きくしっかりと前に踏み出したような穏やかな力強さだったり、多満子達のストーリーをより素敵にストレートに伝えてくれる2曲です」と太鼓判。多満子とダブルスを組む萩原役を演じた瑛太は「是非、SHISHAMOさんの音楽と共に、何度躓いても立ち上がって前を向く、ガッキーと僕を劇場に観に来て下さい!」と呼びかけている。

公開された予告編では、瀬戸康史演じる恋人の浮気を目撃した多満子が叫ぶシーンや、萩原に卓球選手権に出るよう誘う場面、蒼井優演じる四川料理店の店員・楊が声を張り上げて指導する姿、涙を流す多満子の様子、多満子と萩原が試合でハイタッチするシーンなどが映し出されている。また永野芽郁、広末涼子、遠藤憲一、田中美佐子、佐野勇斗、真木よう子、小日向文世、吉田鋼太郎、鈴木福らの姿も確認できる。

10月21日から全国東宝系で公開される『ミックス。』は古沢良太の脚本による作品。恋愛と仕事に挫折して田舎に戻った元天才卓球少女のOL・多満子が、元恋人の江島と、江島を寝取った卓球選手・愛莉のペアを倒すため、元プロボクサーの萩原とダブルスを組んで全日本卓球選手権への出場を目指すというあらすじだ。

■新垣結衣のコメント
がむしゃらで一生懸命で熱い青春のようだったり、辛い過去を乗り越えて大きくしっかりと前に踏み出したような穏やかな力強さだったり、多満子達のストーリーをより素敵にストレートに伝えてくれる2曲です。本編を観て、エンディングで『ほら、笑ってる』が流れた時は胸がキュンと熱くなりました。SHISHAMOさんの演奏と歌声が私達のとても近くで寄り添ってくれるようでした。

■瑛太のコメント
劇中歌の「サボテン」、主題歌の「ほら、笑ってる」ともに歌われているのは躓いても前を向く女性の姿で、映画『ミックス。』もまた、そんな登場人物たちを描いた物語です。
是非、SHISHAMOさんの音楽と共に、何度躓いても立ち上がって前を向く、ガッキーと僕を劇場に観に来て下さい!

■石川淳一監督のコメント
主題歌「ほら、笑ってる」は、せつない中にも希望や前向きな感情があって、主人公たちの気持ちとぴったりシンクロしています。
映画を見終わってこの曲が流れたときに、もう少し多満子やハギを見ていたいと思わせてくれる曲です。
挿入歌の「サボテン」は、この映画になくてはならない曲。
この曲の疾走感の中で映し出されるそれぞれのキャラクターの送る日々が、より愛しく感じられました。