大悟(千鳥)

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25日深夜放送の「志村の夜」(フジテレビ系)で、千鳥大悟が2時間の遅刻を吉本興業に黙認された理由を明かした。

番組では、大悟がよく一緒に飲みにいく志村けんの裏話を語った。志村は、焼酎のロックにほんのわずかの水を足し、混ぜずに飲むというアルコール度の高い飲み方だそう。同席した大悟らは、それと同じ飲み方をしなければならないというのだ。

大悟は志村と2夜連続、午前4時ぐらいまで、ふたりだけで飲んだことも。2日目は夜起きると、自宅のソファーにスーツのまま、きちんとした姿勢で座って「気絶」していたという。

ところが、その日は沖縄の劇場で仕事があり、大悟は相方・ノブからの電話で飛び起きることに。慌てて劇場に向かい、2時間も遅刻。ノブから遅刻の理由を聞かれた大悟は「2夜連続、志村さんじゃ」と打ち明けたとか。

通常は大悟のような吉本所属の若手が、劇場の仕事に来なければ「メチャクチャ怒られる」。しかし大悟は「理由に『志村けん』が入った瞬間、誰も何も言わない」と明かしたのだ。スタジオが笑いに包まれる中、ノブも「『そら、行ってこい』となる、吉本は。ゲンキンっすよね」と続けた。

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