ムバッペを欲するマドリー

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現在ヨーロッパサッカー界で将来をしょく望される選手であるキリアン・ムバッペが、レアル・マドリード加入に向け1ステップ踏み出している。マドリーはモナコとムバッペの移籍について合意しているとスポーツ紙『Marca』が報じている。そして、その移籍金は1億8,000万ユーロ(約232億円)にのぼると見られている。

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ヨーロッパの強豪クラブが最も欲しがる選手の1人であるムバッペは、最終的にマドリーを選んだようである、『Marca』紙によれば、年俸700万ユーロ(約9億円)の6年契約ということである。

今後、マドリーとモナコは契約の詳細を詰め、1億8,000万ユーロ(約232億円)をどのように支払うかを決めなければならない。
ちなみに、幾つかの情報ソースでは、1億6,000万ユーロ(約206億円)は固定で、2,000万ユーロ(約26億円)は出来高だと報じている一方で、1億5,000万ユーロ(約193億円)が固定で、3,000万ユーロ(約39億円)出来高だと報じているところもある。

どの場合にせよ、アルバロ・モラタが抜けた今、会長フロレンティーノ・ペレスはジダンの要求を満たすとともに前線の選手を獲得する必要がある。そして、ムバッペ自身もすでにマドリー加入への意思表示をしている。