アン・ハサウェイ

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『プラダを着た悪魔』、『マイ・インターン』などの人気映画作品で知られ、『レ・ミザラブル』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたアン・ハサウェイが、次作でバービー人形を演じる可能性がありそうだ。米Hollywood Reporterが報じている。

現在、アンが交渉に入っているのはソニー・ピクチャーズによる『Barbie(原題)』。もともとコメディエンヌのエイミー・シューマー(『GIRLS/ガールズ』)が主演予定だったが、3月にスケジュールの折り合いがつかないことを理由に降板。

本作は、完璧な世界にそぐわないと感じたバービーが現実の世界に飛び込み、ユニークであることは財産だと気づいていく...という展開になるという。人間離れした完璧な体型を誇るバービー人形ではなく、フェミニズムや個性が強調される作品になるようだ。

そして、オーストラリア出身で女優でもあるアレサ・ジョーンズが、監督候補に挙がっているとのこと。彼女は、TVシリーズ『Gortimer Gibbon's Life on Normal Street(原題)』で数話にわたりエピソード監督を務め、TV映画『A History of Radness(原題)』などでもメガホンを取っている。

プロデューサーに名を連ねるのはエイミー・パスカル(『スパイダーマン:ホームカミング』)、ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド(『メン・イン・ブラック3』)、製作総指揮を務めるのはリチャード・ディクソン(『Barbie in a Mermaid Tale(原題)』)。

『Barbie』は2018年6月29日(金)の公開を目指しているが、アンの仕事のスケジュールによっては公開日がずれ込む可能性もありそうだ。(海外ドラマNAVI)