内村光良(ウッチャンナンチャン)

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25日放送の「内村てらす」(日本テレビ系)で、内村光良が自身の衣装について「短パンをはきたかった」と本音を漏らした。

番組では、ゲストのひと組として登場したお笑いコンビ・銀シャリの東京での売れ方についてトークしていた。銀シャリは、漫才コンテスト「M-1グランプリ2016」で優勝するほどの実力だが、東京ではいまだレギュラー番組1本と不振が続いているそうだ。

ここでバカリズムが、東京進出にあわせてコンビの衣装を青ジャケットからチェック柄に変更したふたりに対して「ダセェな」と言い放った。バカリズムは、衣装にはこだわりがあるそうで、自身はスーツに統一していると明かす。その理由について、個性的な服装で「衣装いじり」されるのを避けるためと、プロフィール写真が数年先にダサく見えてしまうためだとか。

すると内村が、自分も「だいたいスーツ」が衣装だと語り始めた。理由は、相方の南原清隆が「ラフ」な衣装だったかららしい。バカリズムが「(コンビで)バランスを取った」のだろうと分析するが、内村は「たまには短パンをはきたかった」と、胸の内を明かして笑いを誘っていた。

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