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アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、26日放送のTBS系情報番組『ビビット』(毎週月〜金8:00〜9:55)で、グループの解散危機を語った。

今回、「アラフォージャニーズ座談会」と題して、TOKIOの国分、城島茂、山口達也、V6の坂本昌行、長野博が座談会を開催。ジャニーズ事務所に入所した経緯、合宿所生活や稽古の思い出など、今だから話せるジャニーズJr.時代の秘話などを語り合った。

その中で、国分はグループの解散危機を告白。「音楽の仕事に対して話さなくなってしまった時期があった」と打ち明け、「ほかのバラエティ番組では話すことはあるんだけど、一番大切にしなきゃいけない音楽に対してみんな遠慮しがちになって話さなくなったときに、変な空気が流れた」と振り返った。

そして、「だれか解散って言うなっていう前に『5人で集まろう』ってなって、改めて腹割って話した」と言い、「そうしたら、『あいつがそんな風に思ってたんだ』とか『そんな気持ちだったんだ』って初めて気付く。それで、話すって大事だなって思った」としみじみ。「すごいいい会で、涙ぐんで話すわけですよ。俺なんか、感極まって泣いたと思う」と感慨深げに話した。

さらに、「デビュー10周年をこえてからそういう現象が起きてるから、ステージ1個上がったような気がする」と続け、「音楽に対しても、自分たちですべて作ろうってなっていったのもそこだし、自分たちで作るから愛情もってパフォーマンスできるんだってなった」と、グループとして大きな転機になったと語った。