さまざまなイラストを手掛けるヒョーゴノスケ(@hyogonosuke)さんがTwitterに投稿した、ある冤罪事件。

冤罪というと、痴漢や傷害などを想像してしまいますが、投稿者さんに疑いの目を向けたのは人間ではありませんでした。

予想外の生き物から誘拐を疑われた投稿者さんの運命は…『ある夏の日の恐怖体験』を、ぜひご覧ください。

カラスから誘拐の容疑をかけられた!!!

誤解ではあるものの、カラスから見れば投稿者さんが捕まえたようにも見える状況。

柵に挟まっているカラスが助けを呼んでいるのかどうかは分かりませんが、上空をカラスの大群が旋回する姿を見たらゾッとしてしまいそうです。

結果的にはことなきを得ましたが、このハプニングにさまざまなコメントが寄せられました。

これは笑える。誤解が解けてよかったですね。私はカラスが苦手なので、逃がしてあげることすらできない。なんで柵に挟まっていたんだろう。状況証拠的には完全にクロ!一歩間違えたらカラスの大群に襲われていましたね。

投稿者さんにとっては笑いごとではありませんが、多くの人がこの作品を読んで笑ってしまったようです。

ほかにも、さまざまな恐怖体験をしているヒョーゴノスケさん。

『ある夏の日の恐怖体験1』アパートに1人でいるのに、なぜか『目が合う』 我に返って背筋が凍る!

『ある夏の日の恐怖体験2』異臭の原因に「なんでやねーん!」 真夏の恐怖体験にゾッとする

次回はどんな作品で私たちを震えさせてくれるのでしょうか…楽しみですね!

[文・構成/grape編集部]