Apple Musicは、カントリーミュージシャン、ブラントリー・ギルバート氏が、アメリカンロックの名曲にあわせてハーレー・ダビッドソンの大型バイクで駆け抜ける、古き良きアメリカを感じさせるCM映像を公開しました。

愛国者としても知られるカントリーミュージシャン、ブラントリー・ギルバート氏

Apple Musicの新作CMは、ブラントリー・ギルバート氏の新作アルバム収録曲「The Ones That Like Me」と同じタイトルがつけられています。
 
ギルバート氏がApple Musicのプレイリストに選んでいるのは、CMのタイトル曲のほか、ハーレー・ダビッドソンにぴったりな「Born to Be Wild」などの名曲です。
 

 
映像の最後では、愛国者としても知られるギルバート氏が、星条旗に触れたり、アメリカへの愛情を語ったりする様子が描かれています。
 
このCMは、アメリカの人気カーレース、NASCAR Brickyard 400のテレビ中継で初公開されました。

Apple、グローバル広告戦略を見直し

Appleは最近、広告戦略を、アメリカで作ったコンテンツを翻訳して世界共通で放送するスタイルから、各地域で独自制作しSNSを重視した広告へと方針転換しています。
 
日本のApple Musicは最近、夏フェスの季節にあわせ、人気バンドONE OK ROCKやSuchmosを起用したCMを放映しています。
 
とてもアメリカンなCMはこちらからご覧ください。
 

 
 
Source:YouTube
(hato)