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桁の揃っていない日付・時刻表示にイラっとしません?



実害はないとはいえ、見ていて気持ちが良くないのが、日付や時刻の表示桁ずれ。月日の方は「2017/03/19」と2桁数字で表示されるのに、なぜか時刻は「6:03」のように1桁表示になっていたりします。そのため、ファイルを一覧表示すると更新日時で段差ができてしまい、微妙な気持ちに……。どうせなら、時刻も2桁に揃えたいものです。

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日時の形式を変更したいのであれば、「日付と時刻の形式を変更する」から設定してあげましょう。桁数を2桁で統一するだけでなく、逆に月日での1桁表示を可能にしたり、午前・午後表示にしたりと、好みの表示が選べます。

細かい部分ですが、一度気になるとモヤモヤしてしまうだけに、キッチリと揃えて気持ちよく使えるようにしたいですね。



▲「設定」から「時刻と言語」を開き、「日付と時刻」の下の方にある「形式」をチェック。時刻が1桁表示になっているのがわかります。この形式を変えたいので、「日付と時刻の形式を変更する」をクリックします。



▲「時刻(短い形式)」を「H:mm」から「HH:mm」へと変更します。同時に、長い形式も「HH:mm:ss」へと変更しておくといいでしょう。



▲すると、「6:03」のように1桁表示だった時間が、「06:03」へと変化。更新日時の横幅もピッタリ合うようになり、モヤモヤが晴れます。



▲ちなみに形式を「tt H:mm:ss」とすると、午前・午後の表記が付くようになります。好みでコチラを選ぶのもありでしょう。

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