リアルなベニテングダケの傘は、注目を集めること間違いなし

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森の味覚キノコ。おいしさはもちろん、なんともいえずキュートなフォルムが大好きというキノコ好きもいるようです。キノコ界をそのルックスで牽引する(?)のが毒キノコのベニテングダケ。このベニテングダケの気持ちになれる、注目のグッズがあります。

【写真を見る】傘の裏側にはなんとひだがプリントされているという凝りよう

登場したのは、ベニテングダケをリアルに模した、フェリシモの「晴雨兼用 ベニテングタケの傘」。ベニテングダケ好きが高じたアートディレクター、青木克弘さんのアイデアによるもので、クリエイターが妄想した商品を実際に商品化してしまうというフェリシモの企画、「妄想商品化道場」で多くの支持を集めました。

赤い「かさ」に白い斑点のベニテングダケは、日本では毒キノコの代表のようなイメージがありますが、実はヨーロッパでは幸せのシンボルとなっており、人気者なんです。

商品の赤い傘の部分は、一般的な傘よりも少し丸みがあって、まさしく肉厚のベニテングダケそのもの。傘のふちに近づくに従って黄色がかっていく赤のグラデーションや、不定形な白い斑点が、よりリアルなベニテングダケを想像させます。

傘の内側には、細かいキノコのひだがプリントされているというこだわりよう。持ち手部分も白くずんぐりとして、まるでベニテングダケの軸です。

この傘、UVカットが率99%なので、雨の日はもちろん、日傘としても機能します。また、柄の部分を短く折りたたむこともできるので、持ち運びにも便利です。

あまりのリアルさでイベントなどでも大活躍しそうな「晴雨兼用 ベニテングタケの傘」。町中で突然ベニテングダケと化して注目を集めるもよし、森の中に溶け込んでベニテングダケの気持ちに思いをはせるもよし。これであなたも立派なベニテングダケです。