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タレントのウエンツ瑛士がこのほど、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系バラエティ特番『芸能人が本気で考えた! ドッキリさせちゃうぞGP』(8月5日21:00〜23:10)の収録後に取材に応じ、MCでタッグを組む東野幸治への複雑な思いを見せた。

この番組は、これまでドッキリを受けてきた側の芸能人が"クリエイター"となり、自分で考えたドッキリVTRで対決するというもの。今年3月の放送に続き、早くも第3弾となるが、ともにMCを務める東野とは連絡先を交換したいものの、まだ実現できていないそうで、ウエンツは「(東野が)マジ帰るの早いんですよ」とチャンスが見出だせないことを語った。

今回の特番では、2人がドッキリの仕掛人として参加。その待ち時間で、ウエンツは東野に「すごい真面目に仕事のいい話とかしてくるんです。30代に入ってどういう仕事をしていくかとか、それで俺、どんどんカメラ回ってないところで信頼を置いて!」と心酔したそうだが、それはウエンツを騙すためのもので、東野は「ウソウソ(笑)。全部ウソや(笑)。覚えてないもん」と白状した。

ただ、その収録終わりで、東野は「久しぶりにウエンツの楽屋行って『ごめんなー』って言って去っていったんですよ」と、きちんとコミュニケーションを取っていることを強調。さらに、「次回(第4弾では)、もう連絡先交換したいです」と意欲を示したが、今回のスタジオ収録の本番で、進行役のウエンツがカンペを無視して東野が代わりに仕切るという小さな抵抗を行ったことから、「ああいうOAされないドッキリをされたら、こっちもたまったもんやないすから(笑)」と、連絡先の交換にはもう少し時間が必要であることを説明した。

ウエンツは「(毎回東野から)ドッキリを食らった後に収録があるので、2人で力を合わせようという気持ちは、もうさらさらございません」と断言。ただ、「(東野に対する)嫌い、好きの振り幅が芸能界で一番すごいです。これはもう恋愛と同じ気持ちですよ!」と、複雑な胸中を語っていた。

今回も、ヒロミや堀内健といった"ドッキリクリエイター"たちが暗躍。東野は「笑えるドッキリから、女子が本当に嫌がるドッキリまで、いろいろ勉強になったなぁというスタジオの収録でした」と感想を述べ、ウエンツは「細かいところまで考えられて騙すものから、あまりに突拍子もなさすぎるものまで、本当に多岐にわたるドッキリが今回もたくさんあります」と見どころを語っている。