乃木坂46「ガールズルール」「おいでシャンプー」など4曲ミニライブ<高校生クイズ>(C)モデルプレス

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【乃木坂46/モデルプレス=7月26日】乃木坂46が25日、都内で開催された夏の風物詩「第37回全国高等学校クイズ選手権」の全国一斉大会関東会場に番組サポーターとして参加。イベント冒頭で応援ソング『泣いたっていいじゃないか?』を初披露し、終盤には計4曲(中継含む)のミニライブを行った。

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『泣いたっていいじゃないか?』で初センターの高山一実は「テーマソング『泣いたっていいじゃないか?』今日初披露だったんですけど、こうして高校生の前で披露できてすごく楽しかったです。なんか気分が上がっていて上手く言葉にならないんですけど、みんなが盛り上がってくれたおかげで、緊張が楽しさに変わった。初披露は大成功だったんじゃないかなって思います」と笑顔を見せた。『泣いたっていいじゃないか?』は8月9日にリリースされる18thシングル『逃げ水』の通常盤に収録される。

同番組は決勝の地“ニューヨーク”を目指し、高校生が二人一組で戦うクイズの甲子園。乃木坂46は2年連続の番組サポーターを務める。この日の「全国一斉大会」では全国11会場を生中継でつないでクイズを出題。近畿会場には乃木坂46の3期生が駆けつけた。

ミニライブは『ガールズルール』、『裸足でSummer』、『制服のマネキン』(近畿会場から中継/3期生)、『おいでシャンプー』の4曲を一気に披露。『おいでシャンプー』のセンターである生駒里奈がこの日は不参加だったため、同楽曲のセンターには齋藤飛鳥が立った。曲最後の決めポーズでは、白石麻衣が秋元真夏の頭を掴む一幕も。嬉しそうに顔をクシャッとさせる秋元を見てイタズラに笑う白石、そのやり取りに沸くファンもいた。

会場に集まった高校生3582人を前に高山は「みんなが盛り上がってくれたおかげで本当に暑い夏になりました」、白石は「去年に引き続き、今年も皆さんと一緒に会場を盛り上げることができて、本当に楽しかったですし、嬉しく思います。ありがとうございました」と感謝を口にした。

秋元は「皆さんの若さと熱気にびっくりしました。私たちもそのパワーをもらって今日は楽しくライブをさせていただくことができました」、西野七瀬は「高校生の前にでるとパワーがすごくてこっちが圧倒されてしまった」と振り返り、3期生の梅澤美波は「去年は私たち3期生、まだ加入していなくて見ている側だったので、今年はこうやって参加できて嬉しく思います。同世代の方たちを前にやれて楽しかったですし、パワーをもらいました」とフレッシュに語った。

イベント終了後には報道陣の取材にも対応。クイズバトルを繰り広げた高校生に白石は「今の高校生の熱というか、パワーがすごく伝わってきて、これから始まる高校生クイズがさらに楽しみになってきました」と期待を寄せ、松村沙友理は「高校生って全部が奇跡やなって思うんです。あのテンション感!私たちには出せないテンションで、なんか何も考えずに叫んでんねやろうなって(笑)」と会場の熱狂ぶりに感動していた。

9月1日午後9時より日本テレビ系にて放送。(modelpress編集部)

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