レアル・マドリーがムバッペ獲得でモナコと基本合意報道、移籍金は史上最高額の234億円

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▽スペイン『マルカ』は25日、レアル・マドリーがモナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)の獲得がクラブ間合意に達したと報じている。

▽年俸は700万ユーロ(約9億1000万円)の6年契約で、移籍金は史上最高額の1億8000万ユーロ(約234億5000万円)。この移籍金は昨夏にマンチェスター・ユナイテッドがフランス代表MFポール・ポグバに投じた1億500万ユーロを大幅に更新する額となっている。ただ、モナコはフランス『Nice Matin』で合意はしていないと主張している。

▽2013年からモナコでプレーするムバッペは、2015年12月にプロデビュー。爆発的なスピードと圧倒的なスキルを武器に、2016-17シーズンはモナコで公式戦44試合26ゴール14アシストを記録し、チャンピオンズリーグではベスト4、リーグ・アンでは17シーズンぶりの優勝に導いていた。

▽一躍ブレイクを果たした18歳の超新星には、レアル・マドリーの他、アーセナルやパリ・サンジェルマンなど、錚々たるビッグクラブが獲得に関心を示していた。