社会人になると、就職・結婚・出産……それぞれがさまざまな人生を歩み、学生時代に仲が良かった友達などとも疎遠になりがち。ですが、今後生きていく上で友達の存在というのは、何かしらの形で自分を助けてくれたりもするものです。友達は「量より質」と言いますが、ずっと友達でいたいと思える女友達の特徴をまとめてみました。

環境が変わっても昔と変わらない

「社会人になって、しばらく会っていなかった学生時代の友達と数年ぶりに再会。友達は、夢だったキャビンアテンダントになり、自分の全く知らない世界で働いていますが、彼女の性格は学生時代と全く変わっていませんでした。お互いの共通の趣味であったお笑いの話もできたりして、とても安心しました」(33歳/金融)

▽ 生活や環境が変わると、周りに影響されて人格まで変わっていってしまう人もいますが、ふとしたところで仲が良かった頃と変わらない様子をかいま見ると、やっぱり安心しますよね。

他の友達の悪口やグチ言わない

「特に共通の知り合いがいる女友達と会うと、悪口や噂話になったりすることもあると思いますが、私が大好きな友達は、そういうことを一切言いません。会社での嫌だった出来事もグチっぽくではなく前向きに話し、一緒にいると私まで前向きな気持ちになります。そういう友達は大切にしたいと思えます」(30歳/メーカー)

▽ 共通の友達の悪口を言うということは、他のところで自分の悪口も言われている可能性があるということ。悪口を一切言わない友達は信頼でき、一緒にいても居心地が良いですよね。

沈黙の時間が苦にならない

「会話をしていて沈黙の時間ができても苦痛にならなかったり、一緒にいる時間にお互い別のことをしていても自然な感じでいられる友達は、数年先もこんな関係でいられるんだろうな、と思います」(28歳/メーカー)

▽ 沈黙の時間が訪れるたびに必死で話題を探そうとすると、疲れてしまいますよね。沈黙の時間が苦にならないというのは、お互いの信頼があるからこそだと思います。

言いたいことがハッキリ言える

「私が恋に盲目状態になって自己中な男性と付き合っていたときに、親友が別れたほうが良いとハッキリ言ってくれました。言われたときはショックだったけど、しばらくして彼と別れました。その後、彼は別の女性と付き合いましたが、浮気をして泣かせたりしていたようです。親友の忠告は、本当に私のことを思って言ってくれていたんだな、と気付き、ありがたかったです」(29歳/事務)

▽ 本当に自分のことを思ってくれているからこそ、ハッキリ言ってくれる言葉というのはありがたいですよね。言われたそのときはわからなくても、後々になって「自分のためを思って言ってくれていたんだな」とわかると、友達の大切さに気付かされたりします。

いかがでしたか? それが一人でも「生涯付き合っていきたい」と思えるような友達がいる方は、幸せだと思います。また、今はそういう友達がいなくても、これから先の長い人生の中で出会える可能性もあると思います。そういう友達は大切にしたいものですね。