提供:週刊実話

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 沢尻エリカ(31)が、松居一代(60)と船越英一郎の離婚騒動の巻き添えをモロに食っている。沢尻vs松居の“猛女バトル”に発展する可能性もありそうだ。
 「7月初め、船越が松居に対し離婚調停の申し立てを行っていることが報じられて表面化。松井がブログや動画で、船越がハワイ在住女性と不倫しているなどと攻撃を始めたことで、騒動は拡大しています。ただ、松井が本当に根にもって、恨んでいるのは、沢尻エリカじゃないかと噂されているのです」(芸能記者)

 実は沢尻、'12年放送の主演TBS系特番ドラマ『悪女について』で、船越と共演し、濡れ場を演じた過去があったからだ。
 「船越が沢尻とラブシーンを熱演したことに、当時、松居は激怒。殴る蹴るのDV暴行を加えて夫をKOしたことをブログに記したほどでした。しかし、それが原因で船越は家出をしてしまい、離婚調停につながるきっかけとなった。松居は今、沢尻への怒りを再燃させているのです」(同)

 ただ、不良少女出身で、'07年には映画舞台挨拶で「別に…」とケンカ腰で答える騒動を起こした沢尻も黙ってなさそうだ。
 「当時、船越とラブシーンをしたとブログなどで言いふらした松居に対し、沢尻はかなり不機嫌になったそうです。ただ、松居も“あの女のせいで夫婦仲が壊れ始めた”と恨みを持っているようなので、万が一、遭遇でもしたら、非常に危険な状況ですよ」(芸能関係者)

 そうした中、いずれもヌード経験がある2人が“再ヌードバトル”で「女の決着」をつけるのでは、という仰天情報も浮上している。
 「実は松居、27歳頃の時にグラビアでヌードを披露したことがあり、超美乳とくびれたウエストの持ち主なのです。その後、映画などでも裸体を見せた彼女。もし60歳の今、披露したら、約30年ぶりの全裸になると思われます。実際、一部出版関係者が“還暦再ヌード”話を計画しているようです」(芸能ライター)

 一方の沢尻は26歳の時、主演映画『ヘルタースケルター』で全裸を披露した。
 「沢尻も、松居に匹敵する美全裸で世間を驚かせました。今回、松居が自分を恨んでいる話やヌード話が浮上している噂を耳にし“文句があるなら再ヌードになってもいい”と、勝利に自信満々とか。どちらかが脱げば、もう一方も脱ぐという“全裸バトル”勃発の可能性がありますね」(同)

 戦いの火蓋は切られた!?