フレッシュで飲みやすい! 夏にピッタリのフルーツあま酒6選

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麹のあま酒は、糖化発酵というデンプンをブドウ糖に変える化学反応の技術でつくられています。昔から日本では、夏特有のからだのだるさや肌荒れなどに効果が期待できると、注目されていました。
夏にうれしく飲みやすい、フルーツ入り甘酒
そのおもな成分は、ビタミンB、葉酸、植物繊維、ブドウ糖、必須アミノ酸など。美容と健康に優れたものばかり。フルーツ果汁を加えることで、より飲みやすくなった商品が、バリエーションも豊富に老舗店から登場。腸内環境を整えしっかりケアしてくれる麹(糀)、さらにノンアルコール、ノンシュガーにこだわったフルーツあま酒6選をご紹介します。
福岡の旬の野菜やフルーツでつくられた「にじいろあま酒 ブルーベリー」

夏季限定 にじいろあま酒「ブルーベリー」 320g:各756円(税込)

江戸末期から続く「浦野醬油醸造元」では、伝統を守りながらも、地元で採れた旬のフルーツや野菜が使われた、新しくて見た目も楽しい「にじいろあま酒」がつくられています。
夏季限定のブルーベリーには、100%福岡県産の手積みのブルーベリーがたっぷり。ブルーベリーそのままの食感も残るフレッシュな味わい。口当たりは爽やかで、後口に甘さがまったく残らないので、毎朝飲んでも飽きないおいしさ。お好みで、ミルクや豆乳を混ぜていただいいても良いそう!
広島の米づくりから生まれたアジアンスイーツ「あま酒 レモン」

広島瀬戸内レモン あま酒レモン 200g :410円(税込) 

創業明和年間(江戸中期)の老舗「児玉醬油」。古い室を改造し、米麹ともち米だけでつくられた、つぶつぶ感が残るレモン風味の食べるあま酒です。原材料が単純なだけに、米、水、麹菌の選定にこだわり、一般のあま酒とはひと味違う、もっちりした食感と程よい甘さが特徴。
女子大生のアンケートをもとに、人気の高かったシンプルなレシピでつくられたアジアンスイーツのようなあま酒。200gのサイズは携帯にも便利です。広島県北部の農家と契約し、米づくりから管理。暑くて食欲がない時にいただくと元気になりそうです。
暑気を払い、健康を願う「土用甘酒 うめ糀」

土用甘酒 うめ糀 500ml:1,296円(税込)

糀・甘酒ブームの一翼を担っている、糀の甘酒専門店「古町糀製造所」。夏の土用は、一年中で一番暑い時期。江戸時代から「土用の丑の日」には、「う」のつく食べ物を食べるとからだに良いと言われてきました。
蒸し暑くて、食欲が落ち込みやすい日本の夏。7月に数量限定で新発売された「土用甘酒 うめ糀」は、クエン酸を含み、殺菌作用や疲労回復効果があるといわれる梅果汁が加えられ、暑気を払い健康を願う甘酒です。糀の甘さと梅の香りや酸味が、さっぱりと喉を潤してくれます。
ラブレ菌と吟醸酒に使う米でできた「さわやかあま酒 キウイフルーツ」

さわやかあま酒 キウイフルーツ 100g : オープン価格

明治29年から酒造りが行われてきた「若林醸造」では、植物性乳酸菌のラブレ菌の力を借りてさわやかで酸味がある「さわやかあま酒」がつくられています。
ラブレ菌は、動物性の乳酸菌に比べ過酷な環境でも生き抜く力があるそう。胃酸に対する耐性も高く、腸までしっかり届き、腸の働きをよくするともいわれています。乳製品のアレルギーにも安心の乳酸菌飲料。
使用されている米は、酒造好適米の美山錦。中でもキウイフルーツには、マイルドな酸味と甘みが感じられ夏にピッタリ。完熟したキウイとお米のつぶつぶ感がくせになりそうです。
福島復興支援のためのコラボ商品「フルーツあま酒 なつはぜ」

フルーツあま酒 なつはぜ 160g:各270円(税込)

「糀和田屋」は240年以上、福島の郷土の味を育み、子供や孫に伝えてゆきたいという願いを込めて製品をつくっている会社。製法にこだわり無添加の味噌をつくり続けています。