『怪盗グルーのミニオン大脱走』ポスタービジュアル (C) 2017 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

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7月21日より全国360館376スクリーンで封切られた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が、最初の土日週末2日間(7月22日、23日)で観客動員47万8000人、興収5億9900万円を稼ぎ出し、首位デビューをはたしたことがわかった。初日である21日も含めた公開3日間では動員60万5748人、興収7億5101万円を記録。この数字は、最終興収52.1億円を記録した前作『ミニオンズ』の公開3日間の興収対比101.7%となっており、興収60億超えも目指せるロケットスタートとなった。

[動画]『怪盗グルーのミニオン大脱走』予告編

同シリーズは、1作目『怪盗グルーの月泥棒 3D』(10年)が興収12億円、2作目『怪盗グルーのミニオン危機一発』(13年)が興収25億円。そのスピンオフ映画で3作目に当たる『ミニオンズ』(15年)が52.1億円と、公開されるたびに興収が倍増しており、最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が『ミニオンズ』の成績を上回れるかどうかにも注目が集まっている。