これまで数多くのアイドルを発信・フォローしてきたヤングチャンピオンが、今年も原点に立ち返り、究極のグラビアアイドルを生み出すことをテーマに「ミスヤングチャンピオン・オーディション」を開催した。

「ミスヤングチャンピオン」は、秋田書店が発行する雑誌『ヤングチャンピオン』『ヤングチャンピオン烈』『別冊ヤングチャンピオン』のマスコットキャラクターの発掘を目的に2010年から開催。今年度で第8回目を迎えるグラビアアイドルオーディション企画。今年はキュートなルックスの3名がグランプリを勝ち取った。

第8回ミスヤングチャンピオンに輝いたのは、現役女子大生で極度の”リラックマ”オタクという石川麻衣、胸がチャームポイントと言うむっちりバストの竹内花、1980年代に活躍した少女隊の名を引き継ぎ、2代目少女隊として活動している佐藤まりなのフレッシュな3名。

石川は「オーディションでは予選と本選を一位で通過出来ました。この結果は応援頂いたファンの皆さんのお蔭です。オーディションを受けた理由は自分自身を変えたくて受けました。今回のオーディションを受けている最中にバストがAからEに進化しました(笑)」とこのミスヤンチャンの称号を獲るがためにボインになった?逸材ぶりを発揮。竹内は「昨年は落選しておりその悔しさをバネにがんばりました。今回の受賞をきっかけにいろんな人に知ってもらえばと思います。今回のGP授賞者で唯一ヤンチャン学園音楽部に参加します。」と鮮やかなリベンジを果たした。佐藤は「今回のサバイバルオーディションは長い戦いだったので応援して下ったファンの方には感謝しか有りません。今後のタレント、グラビア活動に今回の授賞が生かせる様にがんばります。」とアイドル活動のみならず、グラビアでの飛躍も誓った。

今後誌面を賑わす注目の3名にぜひ注目していただきたい。