老若男女に広く親しまれているカレー。ただ、その味わいは甘口から激辛まで好みが大きく分かれるところ。辛さをカスタマイズできるお店も少なくない。

 そんななかTwitter上では、辛さレベルの表現がなんとも独特なお店が発見され、注目を浴びている。

 投稿者が近所のカレー屋で見つけた辛さレベル表を見ると、普通は「ヨガ」、中辛が「ヨガファイヤー」、辛口が「ヨガフレイム」、さらに辛さを増すごとに「ヨガブラスト」「ヨガストリーム」「ヨガテレポート」という名称が続く。

 なんと、カプコンの人気格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場するダルシムの技名で辛さを表現しているのだ。ダルシムといえば、ヨガの奥義を極めたインドの修行僧で、カレーが好物。口から炎を出す「ヨガファイヤー」や「ヨガストリーム」は、確かに辛さをイメージしやすいかもしれないが、瞬間移動する「ヨガテレポート」が最も辛いレベルなのはいったい…?

 「ヨガテレポート」に対してTwitterユーザーからは、「たぶん意識がどっかに飛ぶんだろうな」「あの世にテレポートする!?」などの予想が寄せられた。また、「ゲームのエンディングを思い出した」というユーザーも。

 ちなみに、こちらの“ダルシム風カレー”は、大阪市の東心斎橋にある「鶏バル ばっかなーれ」がランチタイムに提供するスープカレー(820円〜)。

 暑い日は辛いものを食べて汗をかきたいという方は、ぜひお店で「ヨガテレポート」を使ってみては?

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