「ルール ロジェット」がインターナショナルギャラリー ビームスでポップアップストア開催

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 「ルール ロジェット(leur logette)」が、「インターナショナルギャラリー ビームス(International Gallery BEAMS)」でポップアップストアを開催する。会期は8月25日から9月10日まで。
 ルール ロジェットは、2002年に井本雅子が始めたブランドで、オリジナルのファブリックやレースを使い、繊細なディテールのデザインが特徴。現在は東京やパリでコレクションを発表しており、ロンドンの老舗百貨店「リバティ(LIBERTY)」や「ハーヴェイ・ニコルズ(HARVEY NICHOLAS)」、伊勢丹など国内外で取り扱われている。
 今回のポップアップストアで販売される秋冬コレクションのコンセプトは「モードな女性が森を探検する」。ボヘミアンラグジュアリーなツイードやプリントなどのさまざまな素材を身にまとい、森の中をモードに包まれ探検するような女性をイメージしデザインされた。期間中はコレクションのほかに「ニット素材のカフス」と「アンティークビーズのチョーカー」を限定販売する。