一般的に女性は、ベッドの上ではいつも男性まかせ。言われるままのエッチの仕方に、ただただ感じるまま女性が人並みだといえるでしょう。

しかし、それでは“極上の女”になることなどできません。

“極上の女”はいつだって男を虜にしてしまうくらい、ベッドの上では工夫をしているからです。



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それでは、今回は、ベッドの上で“極上の女”になれるポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

■反応に変化を持たせる

男性からの愛撫の際、あなたの反応、つまり感じ方に変化をつけてみましょう。

攻めている男性側からすれば、とうぜん相手の反応が気になってしまうもの。

もし、ワンパターンで同じような反応をいつも繰り返してしまえば、徐々にあなたとのエッチに飽きがでてきてしまうはず。

そうならないためにも、声に欲情を持たせたり、感じるところそうでないとこへのリアクションを分かりやすくしてみましょう。

彼がもっと攻めたくなるような、「ここはどうかな?」と冒険心を煽るように、興味をそそらせてこそ“極上の女”です。

 

■たまにはSっぽさをだす

男性は「攻めるエッチが好き」と、女性は勝手な解釈をしてしまいがちですが、案外男性はMっぽさ、つまり攻められることも大好きなのです。

“極上の女”はそのあたりの男心を、ちゃんと理解しているといえます。

そのため、彼が感じやすいところ、まだ開発の余地があるポイント、そのあたりを男性にリクエストされたからではなく、自らの意志で攻めてあげるのです。

ベッドの上でSとMを上手く使い分けてこそ、“極上の女”といえるでしょう。

 

■キスのバリエーション

キスも決まって同じような流れになっていまいがちな行為の1つです。

女性は、キスを愛情表現の一環として捉えてしまいがちな一方、男性はどちらかといえば、性的欲求へ繋がる行為として捉えてしまう傾向があります。

エッチをしているときのキスは、男性にとっての興奮材料。その状況に合わせて、上手くキスにバリエーションを持たせることがポイントになるでしょう。

激しいプレイときのキスは濃厚、愛撫をしているときのキスは焦らし気味など、場面に合わせたキスができてこそ“極上の女”といえます。

 

いかがでしたか? 男性に「もっとエッチがしたい!」「また早くエッチがしたい!」そのような感情を抱かせてこそ“極上の女”だといえます。

今回ご紹介した内容を参考に、一歩突き抜けた“極上の女”を目指してみては。(占い師 そら)

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※  Master1305/shutterstock

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