今季絶好調の谷河枝里子も難コースを警戒した(提供:大会事務局)

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<カストロールレディース 事前情報◇25日◇ザ・カントリークラブジャパン(6,608ヤード・パー72)>
26日(水)から2日間の日程で開催されるステップ・アップ・ツアー第14戦「カストロールレディース」。今年で8回目を迎える大会はコースが変更された。
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昨年までの開催コース・富士OGMゴルフクラブ市原コースから、今年はシニアツアー「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」が行われているザ・カントリークラブジャパン舞台を移し開催される。
選手にコースの感想を聞くと、みな口をそろえて「難しい」と話す。現在ステップ・アップ・ツアーの賞金ランク1位・谷河枝里子も同様だ。「グリーンが難しいですね。アンジュレーションがきついので落としどころを気を付けないといけない。今年はパターが生命線なのでしっかりと調整したい」と話す。
同じくグリーンの難しさを話すのが2014年大会の覇者でホステスプロの大竹エイカ。「グリーンのアンジュレーションがきつい。それにグリーンがすごく大きいのでピンがどこに切られるかで全然違うコースになってしまう」。ホステスの馬場由美子も「グリーンが大きい分、色々な傾斜があってラインが単純じゃありません。スピードも読みづらい」と続けた。
フェアウェイも簡単ではない。説明してくれたのはレギュラーツアーの経験も豊富なイ・ジウ(韓国)。「フェアウェイがかなりせまいところが多い。落としどころをちゃんと考えないといけません。逆に飛び過ぎても良くないホールもある。だから飛ぶ人も飛ばない人も同じくらいのスコアになると思いますよ」と分析している。
唯一「簡単に見えるかも」と話したのは「全米女子オープン」帰りのチャン・ウェイウェイ(中国)。「向こうのコースの方がグリーンが速かったし、もちろん距離も長かった。そう考えると、今週のコースはたぶん簡単に見えると思います」と話していた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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