聞いてビックリ!男が「両想いだ」と期待する瞬間

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あなたはどんなときに、「これって、両想いかも」と実感しますか?


デートのお誘いが来たとき、夜中に「会いたい」とメッセージが送られてきたとき、そっと肩を抱き寄せられたとき。


女性はある程度確信を持てたときに“新たな恋”を期待するものですが、男性はちょっぴり違うよう。20〜30代独身男性へのアンケートでは、思わず突っ込みたくなるような「両想いポイント」が明らかになりましたよ。

■1.何度も目が合ったとき

「気になる人を目で追ってしまうのは、女性も同じでしょ?だから1日に何度も目が合うと、『これってもしかして…』と恋を期待してしまうんだけど、違うかな」(28歳/保険)


男性たちが「これは間違いないでしょ!」と興奮気味に回答していたのが、目の合う回数が増えること。オフィスでよく目が合うと、「もしかして、好意があるのでは?」と期待してしまうといいます。


確かに気になる男性が近くにいると、どうしても気になって目で追ってしまうことがありますが、両想いのサインだと受け取るのは、ちょっと安易すぎる気がしますね。

■2.ニコッと微笑まれたとき

「目が合った瞬間、ニコッと微笑まれると胸がキュンとする。完全にハートを鷲掴みにされちゃうし、俺に気があるんじゃないかって思ってしまう」(33歳/金融)


視線が会う回数が増えただけでなく、ニコッと笑顔を返されると「俺って特別な存在なのかも」と、こっそりガッツポーズをしている男性が多いことが判明!


遠く離れたところからの笑顔はもちろん、「おはよう」「お疲れさま」の挨拶をするときの嬉しそうな表情を見ると、ますます気持ちが高まるといいます。愛想が良いのは素敵なことですが、軽率な振る舞いで周りの男性を勘違いさせないように、くれぐれもご注意を…!

■3.名前で呼ばれたとき

「みんなの前では苗字で呼ばれるのに、ふたりっきりになるとなぜか下の名前。この使い分けって、特別な関係になりたいサインじゃないの?」(25歳/メーカー)


たとえお酒が入った勢いでも、男性は名前や親しみを込めたあだ名で呼ばれると、最高にドキッとするといいます。


特に「何て呼ぼうかな〜?」なんて頬杖をつきながら、呼び名を考える彼女の姿にキュンとする男性が続出! 下の名前を使うのは、あなたが本当に距離を縮めたい男性だけに留めておきましょう。

■4.「好きな人いるの?」と聞かれたとき

「異性から『いま好きな人いるの?』って聞かれると妙に意識してしまう。特に気になる女性から質問された日には、うっかり告白してしまいそうなくらいテンションが上がる」(30歳/印刷)


「彼氏がいない」「そろそろ恋人が欲しい」とアピールした直後に、「○○くんは好きな人いるの?」とカレの近況を聞くのはちょっぴり危険!積極的な口説き文句だと受け取られてしまいますよ。


とりあえず恋バナでもしておこうかな、なんて安易な考えで質問したら絶対にダメ。男性に期待を持たせるようなフレーズは、本気で付き合いたいと思っているカレだけに使いましょう。

■おわりに

思わず「それって勘違いじゃないの?」と突っ込みたくなるような両想いポイントがズラリ…!
男性たちは、ちょっとした言動から新たな恋を期待していることがわかりました。あなたもうっかり脈ありサインを送って、面倒なトラブルに発展しないように、気を付けてくださいね。(mook/ライター)


(ハウコレ編集部)
(ササキミウ @M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)