移籍金32億越えのムニル

写真拡大

ムニル獲得が困難であることを理解していたSDモンチだが、バルサの提示した条件は予想を上回る厳しいものだった。
ローマは機敏な若手FWを求めており、FCバルセロナ所属のムニルに目を付けた。

【関連記事:CR7 メッシ以外もライバル】

ローマとバルサは良好な関係を築いており、モンチはできる限りリーズナブルなプライスでムニルを獲得することを期待していた。しかし、結果はモンチの希望通りにはならなかった。

直接電話にてバルサとコンタクトを取ったローマのSDであるが、その期待と裏腹にバルサが提示した条件は移籍金2,500万ユーロ(約32億3,000万円)であった。

事前に移籍金2,500万ユーロ(約32億3,000万円)を支払うことでしかムニルを獲得する手段はなく、バルサはローマに交渉の隙を与えなかった。
現在ムニルには複数のクラブからのオファーが来ているが、そのどれもバルサの提示する条件をクリアできないでいる。今後バルサのSDロバート・フェルナンデスがムニルをいずれかのクラブに移籍させるのか動向が注目される。