何でも「YES」と言うのはNG!浮気相手から”本命彼女”に昇格する5つの秘訣

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友達と同じ人を好きになってしまった。
うっかり親友の彼にドキドキしてしまった。
そんなちょっと苦くて切ない恋愛、学生の頃はそれが青春だったけど大人になってくると事情は複雑ですよね。

好きになってしまった相手はまさかの彼女持ち。
「誰であろうとも好きになるのは自由」というどこかで耳にした教えをふと思い出すもの。

「どうしてもこの人と関係を繋ぎ止めたくて、体だけの浮気相手になったけどこれからずっとこの関係はいや」
「あわよくば彼女に昇格したい」

そんな計画的逆転劇を狙う女性に浮気相手を本気にさせちゃう5つのテクニックを伝授します!

●(1)一緒にいるときは思いやりや気遣いは忘れない

『最初は刺激を求めてくっついてたのに、浮気相手だった子のほうが本命の人よりも僕のことを考えてくれるので、浮気相手に乗り換えました』(31歳/広告)

いくら浮気相手だからといっても体だけ捧げていては相手にとって一生都合のいい女のままです。
そのうち飽きて捨てられるか、音信不通になるのがオチ。
一緒にいる時間に、体だけじゃない自分の魅力 を猛アピールしましょう!

人は無条件に愛のある優しい言葉や思いやりのある行動をされると嬉しいものです。
彼といるときは優しく包み込むような気持ちでさりげない気遣いを忘れないようにしましょう。

●(2)愛情をもって丁寧に接する

『彼女より浮気相手の方が愛情表現が多くて居心地がよかった。気づけば彼女より浮気相手の方が頻度が多くなっていた』(26歳/IT)

1つ目に取り上げた内容と少し似ていますが、行為の最中でも愛情表現を忘れてはいけません。
好意を持たれて嫌な気持ちになる人は少ないと思います。
ですが、その気持ちの表し方を間違えてしまっては本末転倒……。

一方的な感情の押し付けは相手にとって何のメリットもありません。
彼の体を愛でるように愛撫することで「私は貴方の身も心も全部大切にします」という想いを伝えてみてください。

●(3)仕事の愚痴や彼女への不満を聞いてあげる

『愚痴や不満など、溜まっているモヤモヤをなんでも聞いてくれるとすごい落ち着く……今の彼女にヘイトを溜めるくらいならこの子と一緒にいたいなぁと思います』(30歳/塾講師)

男の人は女性に「癒し」を求める生き物です。
仕事でストレスと戦う日常をいかに発散してあげられるか考えましょう。
また浮気するということは、どこかで今の彼女に対して不満があるという可能性が高いですよね。

久しぶりに会った彼が以前より疲れた表情をしていたら「顔色が良くないけど何かあったの?」と聞いてあげてみてください。
男の人はプライドが高いので自分から悩みを相談をしたり愚痴や弱音を吐くのが苦手です。

その一言が彼の本音を聞きだせるキーワードになるはず。
彼が話してるときは顔を見ながら「ウンウン、それは辛かったね」と微笑みながら肯定 してあげましょう。

●(4)相手に依存しすぎない

『本命彼女よりもめんどくさい浮気相手とかいらないです』(33歳/金融)

好きだからすぐ会いたくなる気持ちはすごくわかります。
しかし必要以上に相手に連絡を入れたり会いにいったりすることはやめましょう。
彼女と一緒にいるときに浮気相手からくる電話やメールほど嫌なことはありません。

邪魔したい気持ちはわかりますが、もしそれが原因で彼女にバレて連絡を取れなくなってしまったら会うすべさえ失ってしまう ことに……。
そんなことになったら本命昇格どころじゃないですよね。
次に彼と会う日まで自分の魅力を高める方がきっと近道になりますよ。

●(5)何でもかんでも彼の都合に合わせすぎない

『何でもYESと言う子より、NOをちゃんと言える子の方が大切にしたくなる』(27歳/人事)

4つ目に話したことに関連して言えることは「会ってるとき以外の態度」です。
優しい女と簡単な女を履き違えてはいけません。
もちろん冷たい対応や粗末な対応をしろといっているわけでもないですよ。

彼の要求を全て二つ返事で返してはいけないということです。
自分にとって不都合なことや無謀な要求をされたらやんわりと断りましょう。

次に会う約束の場合は「その日は用事があって、○日だったら大丈夫です」と断った後に提案するのが大切。
会いたい気持ちがあることを示すサインになります。

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今回ご紹介した5つは「自分の方が貴方のことを大切にするし、魅力的な女ですよ」ということをアピールする大切なポイント。
強引に別れさせようとしたり気持ちを押し付けたりするのはかえって逆効果になります。
彼女がいてもいなくても、本命になる女というのは気遣いができて自立してる女性ということですね。

もし仮に振り向いてくれなくても「彼に見る目がなかった」と思って傷つくこともないです。
まずは、自分の内面も外見も磨いて相手を惚れさせちゃいましょう。

(文/恋愛jp編集部)