雨上がり決死隊・蛍原徹

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24日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、雨上がり決死隊蛍原徹が、自身の娘の仰天エピソードを語った。

番組では「実際どうなん!? 子だくさん家族 8人」と題して、堀ちえみ、TIM・レッド吉田をはじめ、一般の子だくさん家族のママも出演し、普段の生活や家計などについて語った。

その中で、ひとりのママが、子どもたちに野球をさせたいがバッティングセンターに行くと出費がかさむため、バッティングマシンを購入して、自宅で練習できるようにしたというエピソードを語った。

すると、MCの明石家さんまが蛍原に、現在5歳になる娘に習わせたいスポーツを尋ねる。蛍原は「僕は柔道やらせたいんですけど、でもそれを嫁さんに相談すると、『女の子なんで柔道はイヤ』って言うんですよ」と、家族内のエピソードを披露。

さんまは、蛍原の妻の考えに理解を示したが、蛍原が柔道をやらせたいのには理由があるそうで、「娘が1歳ぐらいで、歩き出したときに、デッカい水2リットルぐらいのペットボトルを持ってたんですよ。ふたつ!」と、両手に大きなペットボトルを持って立っていたことがあったのだと明かした。

それを見た蛍原は「うわー、こいつスゴい!」と驚愕し、それから柔道を習わせたいと思いはじめたのだとか。これには、さんまをはじめ、相方の宮迫博之ら、ほかの出演者から「それはスゴい」と、驚きの声が次々に上がっていた。

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