【ソフトドリンク占い】あなたの青春の味をたとえるなら? コーラ、オレンジジュース……どれ?

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 暑い夏の日、のどが渇いたときにごくごく飲みたい飲料は何でしょうか。「ビールが一番!」という人も、青春時代の気持ちに戻って、ソフトドリンクで「青春の味」をタイプ分けしてみましょう。

【「運命数」の出し方】
 生まれた日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が「運命数」です。

<1984年5月16日生まれの場合>
1+9+8+4+5+1+6=34、3+4=7 
「運命数」は「7」です。

 あなたの「運命数」は出ましたか? さっそく結果を見てみましょう。

■運命数1……「ミネラルウォーター」まじりっけなしの若さ
 あなたの青春の味は、透明純粋な「ミネラルウォーター」です。青春時代のあなたは、若さのエネルギーそのままに、野生動物のようにアクティブに活動していたのでしょう。オシャレや化粧にはあまり興味を持たずに、寝ないで趣味に熱中したり、部活動で毎日くたくたになるまで動いていたのかも。たとえるなら、添加物ゼロのH2Oそのままの味。純粋です。

■運命数2……「アイスティー」いつでもちょっと人目を気にしてしまう
 あなたの青春の味は、「アイスティー」。自販機で選んでも、喫茶店で注文しても、アイスティーなら無難でさりげなくオシャレ。かわいく演出するならミルク入り。ちょっと大人のストレート。さわやかなレモン入り。青春時代のあなたは、自分が人からどんなふうに見られているのかが、とても気になっていたのでしょう。思い出すとちょっとだけほろ苦い、甘さ控えめな青春です。

■運命数3……「オレンジジュース」少しだけお子様風味
 あなたの青春の味は、「オレンジジュース」。さわやかで甘くてみずみずしくて、少しだけお子様風味です。あなたは好奇心旺盛で、楽しいことが好きで、友達とふざけたり、じゃれあったりして青春時代を過ごしていたのでしょう。まだ挫折を知らず、自分には何でもできると思っていたあの頃。そんなふうに懐かしく思うのは、あなたが大人になったからなのです。

■運命数4……「烏龍茶」無理なく自然体で過ごした青春
 あなたの青春の味は、「烏龍茶」。ソフトドリンクの定番で、飲みやすくて健康にもよくて。でも、やや華やかさには欠けるかも。あなたの青春は、無理せず背伸びせずの自然体。部活動なら、文化部か、ゆるい運動部。帰宅部だったかもしれません。特に思い出に残っているような大事件はなくても、それなりに自分らしい青春時代を過ごしていたのでしょう。

■運命数5……「コーラ」刺激が欲しくて、弾けていた
 あなたの青春の味は、「コーラ」。強い炭酸と、ほかとは違う独特の味わい。あなたの青春は、刺激が欲しくて、若さゆえに、はじけまくっていたのでしょう。流行の服を着るだけでは満足できずに、奇抜な格好をしてみたり、髪を染めたり、禁止されたパーマをかけたり。交友関係も、ちょっと危ない人に近づきたくて背伸びして。よく無事でいられたと言われそうな青春です。

■運命数6……「緑茶」大人びたというより、なにか達観していた
 あなたの青春の味は、「緑茶」。緑の冷茶は目にさわやかで、健康志向。あなたの青春時代は、年齢の割には大人びて、どこか達観したような雰囲気を漂わせていたのでしょう。たとえば運動部なら、剣道部や弓道部。あるいは図書委員のような。恋愛に興味はあっても、なぜか他人事。人の恋愛の心配ばかりして、自分のことは後回し、そんな青春だったのでしょう。

■運命数7……「ジンジャーエール」通ぶっていた、黒歴史あり
 あなたの青春の味は、「ジンジャーエール」。炭酸にジンジャーのほのかな香りと味わい。若かったあなたは、ちょっと通ぶって、いろいろなことを語ったりしていたのでしょう。音楽か、漫画か、アニメか、そのあたりで、思い出すと冷や汗が出てくるような黒歴史があるかもしれません。それも、若さゆえ。ジンジャーエールを飲み干して、笑って語れる日もくるはずです。

■運命数8……「アイスコーヒー」青春の苦みを知ったあの夏
 あなたの青春の味は、「アイスコーヒー」。甘さ控えめのほろ苦さこそが、あなたの青春時代だったのでしょう。好きな人に振り向いて欲しくて一生懸命に頑張ったこと。友達と仲違いしてしまったこと。親に反抗して飛び出したこと。自分の思う通りにできなくて、自分が悔しくて、涙したあの夜。青春は甘いばかりではなく、苦いものだと知ったのです。

■運命数9……「微炭酸」まさに甘酸っぱい青春
 あなたの青春の味は、「微炭酸」。軽く弾ける微炭酸と、さわやかな飲み口。今思い出しても、どこかむずむずするような、甘酸っぱい青春時代だったのでしょう。好きな人と目が合うだけで1日ハッピー、若さゆえの勘違いや、すれ違いもあって。思い出の痛みを、いつしか時が癒やしてくれました。あの頃の思い出は、甘くて、せつなくて、まぶしいのです。

 青春時代を思い出すソフトドリンクを飲んだら、気持ちも若返るかもしれません。次の休憩時間に、水分補給兼ねて、いかがですか?
(高橋桐矢)※画像出典/shutterstock