第2シードの青山修子/チャン・カイチェンが初戦でシードダウン [江西オープン]

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「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/7月24〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、第2シードの青山修子(近藤乳業)/チャン・カイチェン(台湾)はリャン・チェン/イェ・キウユ(ともに中国)に5-7 2-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 チャンと青山のペアは、2013年10月の大阪(WTAインターナショナル/ハードコート)以来となるダブルス出場。同ペアで、2012年8月のワシントンDCと2013年3月のクアラルンプール(ともにWTAインターナショナル/ハードコート)でWTAツアー・タイトルを獲得していた。

 シングルスの予選に第11シードで出場していた青山は、予選決勝で第13シードのルー・ジンジン(中国)に3-6 0-6で敗れていた。

 リャン/イェは準々決勝で、ジャクリーン・カコ(アメリカ)/セニア・リキーナ(ロシア)とルー/ヨウ・シャオディ(中国)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「江西オープン」(中国・南昌)のダブルス1回戦で敗れた青山修子(ウィンブルドンでのもの)