ナスDの愛称で人気の友寄隆英ディレクター

写真拡大

 テレビ朝日は25日、ナスDこと友寄隆英ディレクター(43)が南米の部族を訪問する「部族アース」などのコーナーが人気の「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(火曜、後11・15。関西は火曜、深夜0・30)が、10月改編でプライムタイム(午後7〜11時)へ移行すると発表した。曜日、時間は未定。

 今年4月のレギュラー開始から、わずか半年で異例の昇格が決まった。「陸海空-」は豪華客船クルージングや釣りなど、さまざまな分野で出演者がミッションをこなすアドベンチャーバラエティー。なかでも「部族アース」は、南米アマゾンをナスDとお笑いコンビ・U字工事が旅し、数々の部族との出会いや秘境の生物に触れる様子を伝え、話題になっている。深夜での反響に加え、2日午後6時30分から放送した「大アマゾンSP」が好評だったことも枠移動を後押ししたとみられる。

 現地の人が染料で用いる果実の汁を全身に塗り、真っ黒な姿になったことであだ名がついた『ナスD』は自ら体を張る番組の昇格に「ありがとうございます。番組が継続することはとてもうれしく思います」と感激。今後へ向け「ジャングルはこれからの季節、動物や果物がとても多くなります。10月以降も素晴らしい自然や先住民の姿をお伝え出来るよう、頑張ります」とコメントした。