若い時の恋愛を振りかえってみると、“どうしてあんなことしちゃったんだろう”なんて顔から火が出るほど恥ずかしくなったりすることありませんか? 誰にでも黒歴史はあるのかもしれませんが、こと恋愛については失敗やミスがいつまでも頭から離れない……なんてことがあるはずです。
でもそんな酸いも甘いも経験してきたからこそ、今の自分があるんです。少しは大人になった今、もしできるとしたら、かつての自分にどんな恋愛アドバイスをしてあげたいと思いますか? 海外女子たちのアドバイスをご紹介しましょう。

1. 「他の誰でもない、自分自身に投資をしなさい」

若い時は、ついつい自分自身の気持ちより周囲の視線や評価ばかり気にしてしまいがち。でもそんなふうに周りに流されていては、本当に満足する恋愛もつかめないものです。若い時こそ、自分が打ち込めること・好きなことに夢中になって自分らしさを磨く時。それが後で何倍にもなって返ってくるはずです。

2. 「いつも面白い人でいる必要なんてない。嫌なことははっきりと断っていいし、自分のやりたいことやニーズを優先させていいんだから」

“人に好かれたい、人気者でいたい”という気持ちはきっと誰にでもありますよね。けれど若い時はとくにそんな気持ちが強くて、面白い人キャラやモテキャラに自分を当てはめようとすることが多いかもしれません。でもそうやって本来の自分からかけ離れた“誰か”を演じるのってすごく疲れるし、後に何も残りません。恥ずかしがらず、素の自分を普段から見せているほうが、自分らしい恋を引き寄せるきっかけになってくれるのではないでしょうか。

3. 「自分のことを心から愛してくれる人はちゃんとコミュニケーションをとってくれる。暗闇の中に置き去りにしたりは絶対にしない」

こちらから連絡しているのになかなか返事が来なかったり、いつも遠回りな言い回しばかりされたり……そんなやりとりにヤキモキしたことはありませんか? それでも彼のことが大好きで信じようと思ったり、“きっと今忙しいんだわ”なんてあれこれ気を回したり……。
でも本当に好きな相手なら、きちんとコミュニケーションをとりたいと思うものなんです。もしそれを相手から感じられないとしたら、相手にそれだけのあなたへの熱意と愛情がないと判断したほうが良いでしょう。わずかな望みにでもすがりたいという気持ちはわかりますが、直感的に感じ取った不安は当たることが多いのです。

4. 「あなたはとっても素晴らしいし、魅力ある存在。いつかあなたにぴったりのステキな彼氏がかならず見つかるわ」

若い時ってなかなか自信が持てないものです。周りをみれば自分よりかわいくて、性格のいい子はたくさん。意中の彼がいても自分に自信がなくて告白もできない……なんてパターンをどれくらい繰り返したでしょうか。
でもそんなコンプレックスの塊のようだったかつての自分に声を大にして言ってあげたい。「あなたは十分魅力的だよ、愛される自信を持って!」と。誰にも言ってもらえないからこそ、自分で口に出して気持ちを鼓舞する必要があるのです。幸せな恋愛にまず欠かせない自信とは、そんなふうに自分の中から湧き上がってくる自己肯定感なのだと、後になってから分かります。

5. 「誰かのハートを傷つけたからと言って、あなたはモンスターなんかじゃない」

恋をして、傷つき、傷つけたりするのもまた一つの成長の証しです。もし誰かのことを深く傷つけてしまったとして、それがずっとトラウマになっているとしたら、自分をそんな罪悪感から解放してあげるべき。
100%好きと言い切れない相手と付き合っていてはお互いが不幸になるだけ。自分の気持ちが相手に向いていないと悟ったら、相手に対するリスペクトは失わない態度で、でもきっぱりと断ったほうが二人にとってベストです。もちろん恋愛で傷ついた心は、新しい恋でしっかり癒やされるから大丈夫。かならず立ち直れる日が来ます!

いかがですか? 若かりし青春の過ちやミス……でもそんな経験をきちんと自分の中で生かしてこそいい女に近づいていけるのです! 皆さんは、かつての自分にどんなアドバイスをしたいですか?