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ディスプレイがデカすぎませんか…?

Amazon(アマゾン)が「Echoシリーズ」を、Google(グーグル)が「Google Home」を、Apple(アップル)は「HomePod」を今後投入予定と、ますます盛り上がるスマートスピーカー市場。そんな中、台湾から、「Facebook(フェイスブック)がスマートスピーカーを開発している」との興味深い報道が届いていますよ!

台湾紙のDigiTimesによれば、Facebookが開発しているスマートスピーカーはなんと15インチのタッチディスプレイを搭載。この大型ディスプレイを活かして、音声認識よりも画像表示によるインターフェイスを重視した設計になるんだとか。これはこれで面白いアプローチになりそうです。

製品の素材にはマグネシウム・アルミ合金を採用するそうなので、高級感もなかなかでしょうね。製品のリリース時期は2018年第1四半期(1〜3月)になるようです。

気をつけたいのは、DigiTimesの情報には当たり外れがあるということ。同紙は台湾・中国のサプライメーカー筋の情報に精通していますが、開発の段階から報じていた製品が試作までたどり着いたのに計画が中止になった、ということも起こっています。個人的には、「AmazonやGoogle、それにAppleが参入しているのに、Facebookが参入しないはずがない」と思っていますが…。

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Source: DigiTimes

(塚本直樹)