乃木坂46『高校生クイズ』東京会場で新曲を初披露

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日本テレビ系で放送される夏の風物詩『ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権』。25日(火)に、全国11会場で各地の代表を決めるクイズバトルが同時開催され、東京会場には番組サポーターの乃木坂46、応援サポーターのアキラ100%、司会の辻岡義堂アナウンサーが駆けつけた。

『高校生クイズ』は1983年にスタートし、今回で37回を数える長寿番組。高校生ならば年齢・学年を問わず、誰でも二人一組で参加でき、アメリカ・ニューヨークを目指しながら、白熱のバトルを展開。今回の代表を決める戦いでは、汐留のスタジオにいる枡太一アナウンサーがクイズマスターとして全国を繋ぎながら総合司会を務める。

各地の応援サポーターが意気込みを語る中、東京会場に乃木坂46が登場。集まった高校生たちを盛り上げるべく、高山一実がセンターを務める応援ソング「泣いたっていいじゃないか?」を初披露すると、全国の会場は大歓声に包まれた。その後、高校生たちがスマホを使って「○×クイズ」で熱い戦いを繰り広げる。各地のサポーターが出題する流れになると、アキラ100%は高校生たちの前でお盆芸を披露し、「信号機よりもお盆が大きい。○か×か」と出題。うっかり見えてしまいそうな危険なパフォーマンスも相まり、会場は興奮に包まれた。

その後も「乃木坂46とアキラ100%が参加する寸劇クイズ」「20問連続の2択クイズ」をはじめ様々なジャンルの問題で正解数を競う高校生たち。疲労の色が見えてきた頃合いに休憩が入り、後半戦のスタート時にDAIGOがサプライズ登場。顔交換アプリ「SNOW」で当日に限り使用できるフレームを宣伝しながら、集まった高校生たちと自撮り写真を撮影するなどして会場を盛り上げた。そして後半戦では、応援サポーターたちが挑戦したことが成功するかどうかを当てる「チャレンジクイズ」、10分間で問題を解く「3択70問クイズ」などのコーナーが実施された。

全てのクイズを終え、乃木坂46が再登場。頑張った参加者へのご褒美として「ガールズルール」「裸足でSummer」「おいでシャンプー」を歌唱、近畿会場の乃木坂46の3期生が「制服のマネキン」を披露すると、会場の高校生たちはこれまでの疲れを感じさせない程、熱狂していた。そして結果発表が行われ、各都道府県の代表が決定。さらに、本大会の模様は9月1日(金)に放送されることも併せて発表された。