群馬「積善館」時空を超えた幻想的な世界へと誘う温泉宿/画像提供:株式会社マーシャル・コミュニケーションズ

写真拡大

【積善館/女子旅プレス】群馬県四万温泉の「積善館」は、一部が国や群馬県の重要文化財や登録文化財に指定され、宮崎駿監督の長編アニメ映画で神々が集う舞台のモデルとなったといわれるほど見どころがいっぱいの宿。時空を超えた幻想的な世界をあなたも体験してみてはいかが?

【さらに写真を見る】人気アニメ映画のモデルになったといわれる「積善館」時空を超えた幻想的な世界へと誘う温泉宿

♥人気アニメ映画のモデルになったといわれる「積善館」


群馬県四万温泉の「積善館」は、元禄七年から歴史を積み重ねてきた名旅館。歴史的価値の高い建造物は、 一部が国や群馬県の重要文化財や登録文化財に指定され、宮崎駿監督の人気長編アニメ映画で神々が集う舞台のモデルとなったといわれ、「積善館」によると実際に映画公開後に宮崎駿監督もこちらを訪れたことがあるのだそう。

幻想的な世界観と「おもてなしの心」をじんわりと感じられるのが魅力。本館の一部は、 日本最古の湯宿建築物として有名で、さらに、玄関部は群馬県の重要文化財、「山荘」と「元禄の湯」が国の登録文化財、群馬県の近代化遺産に指定されるなど、全館から歴史の重みが感じられる芸術的な雰囲気が漂います。

本館と山荘をつなぐ「浪漫のトンネル」は、通ると本当に時間の中を行き来できるかのような感覚を与えてくれる不思議なあたたかさに包まれ、 「元禄の湯」は大正ロマンが感じられる明るい空間となっています。

♥非日常的な幻想的スポットも


積善館の周囲にも幻想的な世界が広がっており、 四万秋鹿の秋鹿橋から下流にある「甌穴」は、川の流れが渦巻状になって、数万年ともいわれる時間をかけて川底の岩をけずって作り出した水中の空間。 水の流れが作り出した芸術作品につい目を奪われてしまうかも。

コバルトブルーに湖面が輝く奥四万湖は、時を忘れてしまいそうなほど神秘的な光景が広がっています。

「穴地獄」と呼ばれる場所に自生する「チャツボミゴケ」の放つ緑の色彩もまた、この世のものとは思えないもの。これだけ広範囲にわたって自生している事例は全国的に見てもかなり珍しいそう。

積善館のある四万温泉は、温泉口、山口、新湯、ゆずりは、日向見の五つの地区からなっており、発祥の湯といわれる「御夢想の湯」のそばには、国の需要文化財「日向見薬師堂」が建立されています。

たまには日常を忘れてリラックスしたい時もありますよね。非日常的な「積善館」で時空の旅を楽しんで。(女子旅プレス/modelpress編集部)

♥四万温泉積善館


住所:群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
電話番号:0279-64-2101

情報:株式会社マーシャル・コミュニケーションズ

【Not Sponsored 記事】