桜井日奈子とスクィークス(画像は『桜井日奈子スタッフ公式 2017年7月21日付Instagram「「トランスフォーマー最後の騎士王」宣伝のための取材会も初めての経験です」』のスクリーンショット)

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映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』(8月4日公開)でヒロイン・イザベラの日本語吹替え声優を務める桜井日奈子。6月にはアフレコイベントで緊張した様子だったが、イザベラの親友となるトランスフォーマー・スクィークスのキャラクターに出会えて癒されていた。

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7月20日に開催されたジャパン・プレミアをLINE LIVEで密着放送するなど『トランスフォーマー』絡みで忙しい彼女は、初めて宣伝のための取材会を体験した。21日に『桜井日奈子スタッフ公式 iincentstaff Instagram』でその時にスクィークスと並んだショットを公開したところ、「さすが岡山の奇跡」「さくちゃん可愛すぎる。天使!!」「やば! 今まで見た中で一番かわいいかも」と大きな反響があった。

本来、スクィークスは水色のベスパ(スクーター)に変形するのだが、劇中では戦闘による損傷で変形できない状態である。そのスクィークスのキャラクターと桜井日奈子の服が同じ色で「可愛い。日奈ちゃんオートロボットとお揃いのブルーだね」「青、かなり良いですね」と多くが魅了されたようだ。

マーク・ウォールバーグが演じる主人公のケイド・イェーガーは土田大が吹替えを担当する。そのケイドやオートボット達と共にディセプティコンと戦うイザベラ役は16歳のイザベラ・モナーが務めている。20歳の桜井日奈子が吹替えでどのように演じるか楽しみだ。

画像は『桜井日奈子スタッフ公式 2017年7月21日付Instagram「「トランスフォーマー最後の騎士王」宣伝のための取材会も初めての経験です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)