将来が期待される20歳・野澤真央が今後の抱負を語った(提供:大会事務局)

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<カストロールレディース 事前情報◇25日◇ザ・カントリークラブジャパン(6,608ヤード・パー72)>
今季ステップ・アップ・ツアーでプロ初優勝を挙げ、レギュラーツアーには5試合出場するなど、ここまで両ツアーを股にかけて戦っている野澤真央。今年から主催のカストロールと契約を結んだ新進気鋭の20歳が、カストロールへの感謝の想いと今後の抱負を語った。
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野澤は今大会には出場せず、レギュラーツアーの「大東建託・いい部屋ネットレディス」のウェイティングとして待機している。ホステス大会を欠場することには葛藤があったというが、カストロールの小石社長からもレギュラーツアーで活躍して欲しい、と背中を押された。
本日25日(火)のプロアマ戦に出場した野澤は、「去年のカストロールレディースに出場した際に小石社長から声をかけてくださって。それが縁で契約させていただくことになりました」と契約までの経緯を語った。「契約する前から“勝てるから頑張れ”と声をかけてくださっていました。その言葉はとても励みになりました」。
その後、ステップ・アップ・ツアー第3戦「パナソニックオープンレディース」でプロ初勝利。最高の結果で期待に応えて見せた。
「少しだけですが恩返しできたかな、と思います。勝つことができたのはオフにしっかりトレーニングをしたからだと思います。それまではあまりしていなかったのですが、昨年のファイナルQT(翌年の出場権をかけた予選会)で結果が出なかったので一念発起して取り組みました。すると体が強くなったのはもちろん、辛いトレーニングを乗り越えたことで気持ちにも自信が芽生えました。去年と一番変わった部分だと思います」
続けて「また、コースに対する攻め方も変わりました。頭を使ってしっかりとしたマネジメントができるようになりました」。パナソニック-が行われた千葉カントリークラブ 野田コースは、2018年に2度目の「日本女子オープン」が行われる予定の名門コース。勢いだけでは勝てない舞台でカップを手にしたことは大きな自信となった。
「次はレギュラーツアーで勝って、小石社長にもっと恩返しができるように頑張りたいです。キャップについているカストロールのロゴをしっかりアピールしたいです」。吉田弓美子や李知姫(韓国)らレギュラーツアーで活躍する“チームカストロール”の先輩たちに負けじと、これからも精進を重ねていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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