VfBシュトゥットガルトは、清掃システム・機器の製造販売業を営むケルヒャー社とのプレミアム・パートナー契約を、2020年まで延長したことを発表した。

同社はこれまで12年間にわたってパートナーを務めており、契約のなかにはメルセデス・ベンツ・アレナにおける相手観客席エリア『ケルヒャー・ブロック』や、ビジネスエリアの『ケルヒャー・フィールド・ラウンジ』などの命名権も含まれている。

「しっかりと1部復帰を果たすことができ、我々としてもぜひ延長したいと思ったんだ」と同社のイェナー代表取締役は説明、さらにシュトゥットガルトのレットガーマン広報担当も「ケルヒャー社はこれまでに非常にシュトゥットガルトに対して精力的にサポートしてくれた企業だ」と評価した。


なおシュトゥットガルトは火曜に、ノウシュティフトでのキャンプをスタート。戦術面で磨きをかける予定となっており、「指示したことを即座に実践できるようにしていくこと。我々にはストラクチャーが必要だし、みんなでプレーしていくということ。オフェンスでもディフェンスでもね」とヴォルフ監督は語っている。

長期離脱中のカルロス・マネとジェローム・ウングネ、そしてフェンロへのレンタルがせまるハンス・ヌノー・サルペイをのぞく全選手が参加。ただしジュリアン・グリーンは膝の炎症で制限したレンsんふを行なった。