「仕事や趣味に忙しい」「今は恋愛をする気分ではない」などなどシングルでいることに理由があるときだってあります。もちろん、恋人が欲しくてもなかなかできないってこともありますが……。今回はそんなシングル女子たちが周囲から言われすぎてうんざりしているフレーズを集めてみました。

「みんな、絶対に合う人が見つかるもんだよ」

なかなか恋愛が長続きせず、相性が合う人を見つけるのに七転八倒しているときにこんな事を言われても「じゃあ、それいつなの?」と聞き返したくなるのです。しかも生涯独り身で生きていく人だって山ほどいるのに、一体なんの根拠があってそんなこと言ってるんだと怒りすらわいてくるのです。

「どこで相手を探そうとしているの?」

最近マッチングアプリが流行し始めて、昔のような「出会い系」というイメージがなくなりつつあるものの、オンラインで恋人を探すということに抵抗がある人も多いはず。とはいえ周りの友人達はマッチングアプリで良い人を見つけていたりすると、彼らはその最新技術を使うようゴリ推ししてくるのです。そしてそれを拒否すると「じゃあ、どこで相手を探そうとしているの」と呆れた顔をされるという理不尽な状況に。

「なんで恋人ができないのかがわからない」

別に恋人が欲しくて必死になっているわけでもなく、自分で望んでシングルでいるときに「なんであなたに恋人がいないできないのかがわからない」なんて言われると、褒め言葉として言ってくれてはいるんだろうけど、「男に相手にされていない」とも聞こえてなんだかイラッとする。

「恋人なんていなくても他のことが楽しければ寂しくないよね」

え、一言もシングルだから寂しいなんて言ってないんですけど! 「シングル=寂しい生活」と考えている女子も多いようで、かわいそうみたいな言い方をされると絶対になにか言い返してやりたくなるのです。とはいえ「全然寂しくないよ、一人でも。むしろ楽しいくらい」なんて言っても強がりとしか受け取られないという悲しい状況に。

「誰か良い人いたら紹介するね」

そう言ってくれる友人のうちの何人が実際に「良い人」を紹介してくれるんでしょう……。しかも友達にとっては良い人でもこちらに紹介するってことは、友達にとって「恋愛対象外」である証拠。つまりおこぼれが回ってくるということなのです。

「この世にいい男なんてたくさんいるからさ」

でも実際いい男はほとんどがすでにパートナーがいるわけで、いい男をゲットしたければその人が恋人と別れる事を願いながら後ろで順番待ちするしかないんじゃないか……と思ったりしてしまうのです。