(左から)飯豊まりえ、Beverly、日比美思

写真拡大

 映像配信サービスdTVとFOD(フジテレビオンデマンド)の共同制作ドラマ「パパ活」で主演を務める女優の飯豊まりえ(19)が24日、ネット配信「LINE LIVE」に生出演。ドラマへの思いや、自身の反抗期の思い出について語った。

 「LINE LIVE」には主題歌を担当する歌手のBeverly(23)、ドラマファンの女優・日比美思(18)と3人が浴衣姿で出演。“女子会トーク”を繰り広げた。

 ドラマはカラダの関係はなし、デートをするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する現代の新たな男女関係「パパ活」を描いたスキャンダラスなラブストーリー。飯豊が演じるのは20歳の女子大生・杏里。俳優の渡部篤郎(49)演じる航とパパ活サイトを通じて運命的な出会いを果たす。

 主人公の杏里が反抗期で家出する劇中の場面に触れ「反抗期はあった?」と話題に。日比は「わたしは些細なことで、お菓子たべすぎないほうがいいんじゃない?とか言われるだけでうるさいな!ってい言う時がありました(笑)」とコメント。飯豊は「わたしはなかったんです。逆にくっつきすぎちゃって“ちょっと!”とか言われるくらい。だから正反対な役柄でした」と答えた。

 Beverlyに歌唱力について飯豊と日比が「本当に歌が上手くて羨ましい。ツイッターでも良く歌っている動画を載せているよね」と褒めると、Beverlyは「タクシーでも歌います。運転手さんはプロで驚かないです!」と反応し2人を驚かせた。