株式会社エビリーは、7月25日、同社が運営するSNS動画マーケティングサービス「kamui tracker」において、2017年上半期YouTubeランキングを発表した。総合1位に立ったのは、人気急上昇中のYouTuber「ヒカル」。ほかにも様々な視点から見た調査結果が掲載されており、最近の動画視聴傾向が伺える内容となっている。
「kamui tracker」は日本最大級のSNS動画データベースを持つ動画マーケティング支援ツールだ。株式会社エビリーでは、この「kamui tracker」を使用して独自に集計したYouTube、Facebook、Instagram、ニコニコ動画のランキングを毎週公開している。なかでもYouTubeに関する調査結果は詳細で、週間・月間ランキングの他、新人ランキングや、ゲーム・エンタメ・ビューティなどジャンルを絞ったランキング結果などを見ることが出来る。

この度、発表となった2017年上半期のYouTube総合で、大御所達を抑えて1位に立ったのは、人気急上昇中のYouTuber「ヒカル」。「当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します」などの検証系動画が人気のYouTuberだ。

チャンネル開設1年以内のYouTuberを対象とした新人カテゴリで1位となったのは、異色のバーチャルYouTuberキズナアイが登場する「A.I.Channel」だ。チャンネル開設後約半年で、登録者数70万人を突破するという急成長を見せており、こちらの動向も見逃せない。

本サイトでは、YouTuberごとに人気の動画や、登録者数・視聴者数の推移を見ることができるので、常に直近の視聴動向を把握することができる。市場調査はもちろん、インフルエンサーマーケティングにも欠かせない情報サイトとなっている。

2017年上半期総合登録者数ランキング No.1「ヒカル」の投稿動画
株式会社エビリー
URL:https://app.kamuitracker.com/half_yearly_ranking
2017/07/25