鈴木奈々、パラパラ男やギャル男に恋した過去を明かす「若い時はそっちに走っちゃうんですよ」

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 タレントの鈴木奈々が24日、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に登場。パラパラ男に恋した過去を語った。

 同日放送の中で、番組後半のトークテーマ「ブスのひと夏の思い出」では、自称 "ブス" たちの切ない夏のエピソードが披露される中、おぎやはぎ・矢作が「奈々ちゃんはいい思い出あるでしょ?」と話を振ると、鈴木は「私はギャルサーに入ってたんですよ。パラパラのキレがいい彼を好きになりましたね」と、 "ギャルサー" 時代に交際していた男性について告白。

 その「キレのいいパラパラ」というのが、「生きてる価値が見出せない」という歌詞だったと明かし、当時のパラパラを再現する鈴木にスタジオは大爆笑。その後、その彼とはすぐに別れたそうだが、おぎやはぎの2人は「 "生きてる価値が見出せない" って自分で言ってる奴のどこを好きになれるんだそれ!」「付き合わない方がいいに決まってるよそんな奴!」と全否定していた。

 また、鈴木は「昔はギャル男とかヤンキー系が好きだったんですけど、結婚した人は一番真面目な人でしたね。でも、若い時はそっちに走っちゃうんですよ。そこを通りこえて、今の旦那に出会いました」と自身の恋愛観を告白。しかし、矢作が「今パラパラのキレがいい男がいたらどうなるの?」と質問すると「ちょっとビビッときますね…」と話し、スタジオは笑いに包まれていた。